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2019香港 その④ 麥文記麺家の雲呑麺
ガイドブックで見て行ってみたいと思っていた佐敦(ジョーダン)駅近くの「麥文記麺家」へ、尖沙咀から歩いて向かってみました。
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夜8時半過ぎで店内大賑わい。
店内から店員さんがここへ座れと手招き。
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日本人?と聞いてくれて、日本語メニューを見せてもらえました。
人気のメニューだけがとりあえずピックアップされていました。
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雲呑麺。ものすごい小さな器にもりもり。
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底の方に丸い海老ワンタンが5個潜んでいました。
これがめちゃめちゃ美味しい!!
麺も独特の細さと固さで、何しろスープが美味しい。
これが約500円で食べられるなら、近所に住んでたら常連になっちゃう。
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ついでに青菜の炒め物。
何という野菜か不明ですが、すごく太い芯なのにスジもなくて、シャキシャキした食感で食べ飽きない。
味付けも麺つゆのような醤油系の不思議な味。家庭で再現できる気がしません。
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お隣のテーブルの若いカップルのお兄ちゃんの方が汁なし麺を食べていて、妙に美味しそうでした。

なので、3日目の夜に再訪。
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汁なし麺=撈麺(ロウミン)と学んでから再訪したので、店員のおじさんに堂々と「ワンタンロウミン!!」と注文。
わかったわかった、と頷いてくれました。
「上湯(スープ)も・・」と注文したら、スープはセットで付いてくるとのこと。
ワンタンは6個入ってました。おいしいけど汁ありの方が好きでした。
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青菜炒めと、ガイドブックで一押しされてる蝦子撈麺も注文。これもスープ付きでした。
海老の卵を炒ったものが麺にかかってる代物だそうですが、なんというか丸美屋のたらこふりかけを大量にかけた風の味で、また食べたい!とまではならなかったかな。。。

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ここの麺とスープはまた食べたい。
この雲呑麺のために香港へまた行きたいです。

ごちそうさまでした!

>>その⑤につづく






by manic-friday | 2019-06-11 01:26 | ★香港 | Comments(0)
2019香港 その③ トニー・レオンの手形
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ホテルからMTR油麻地駅まで1分くらいなので、本当に便利でした。
オクトパスカードを使って、とりあえずは2駅先の尖沙咀駅まで移動。
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駅から歩いてすぐの重慶大厦(チョンキンマンション)へ両替をしに行きました。
インド系のお兄さん達が口々に日本語で「ニセモノアルヨ」と声をかけてきますが無視して中へ。
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1階をグルッと奥まで回ってみましたが、ここが一番レートが良かったです。
噂通り空港より全然いい。
ここで二人共通のお金を2万円分両替。
(空港では5,000円→335ドル、ここでは5,000円→356ドル)
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ここからネイザンロードを南下してペニンシュラホテル前の信号を渡りました。
おお~、ここがペニンシュラ・・。
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広場に屋台が出ていました。
小腹がすいてたのでのぞいてみました。
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食べてみたいと思っていた「腸粉」。
甘い味噌ダレとチリソースがモチモチ食感の米粉に合う。
群馬の焼まんじゅう好きなので、同じような甘味噌で美味しかったです。
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夕暮れの海に出ました。パンフレットなどでよく見る香港らしい景色。
ここはおそらく観光客だらけ。
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素敵なクルーズ船もいて、イイ感じ。
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海に面して建つ、インターコンチネンタル香港。
1階のレストランも素敵な雰囲気に見えました。
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ところで、香港と言えば映画。
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「星光大道」という香港の映画・演劇関係者の手形などが手すりに展示されてる道。
ニコラス・ツェー、ジェット・リー、レオン・カーフェイ、アンディ・ラウ、ブリジット・リン、カリーナ・ラウ、レオン・ライ、ホイ兄弟、ツイ・ハーク、ジョン・ウーなど有名どころの手形が次々。そんな中、なぜかウォン・カーウァイやチョウ・ユンファは手形じゃなく似顔絵(?)でした。

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私が一番見てみたかったのは、トニー・レオンの手形!
来れて嬉しいです(^^)
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相方はジャッキー・チェンの手形で記念撮影してました。
ジャッキーの手は、親指が発達していました。
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さらに先へ進むと、ブルース・リーの銅像。カッコイイ。
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元来た道を戻ります。
夜8時になると、イルミネーションのショーが始まりました。
毎日やってるらしい。
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対岸の香港島のビルのてっぺんからレーザービームがザクザク出てました。
10分ほどでショータイムは終了。
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折りたたみ傘の自動販売機を発見。(値段は138ドル??=1,930円くらい)
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帰りに再びペニンシュラホテル。
夜も素敵でした。

雨も降ってなかったので、蒸し暑いけれど北上して歩きました。

>>その4につづく


by manic-friday | 2019-06-09 22:59 | ★香港 | Comments(0)
2019香港 その② THE CITYVIEW HOTEL(城景国際)
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宿泊はザ・シティビューホテル。
漢字で書くと「城景国際」だそうです。
MTR油麻地(ヤウマティ)駅のすぐ近くでした。
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角部屋でした。
大きな道路が見えました。
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とてもキレイなお部屋でした。二人だと広すぎず狭すぎず丁度いい感じ。
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このトイレの便座がビックリするほど冷たく・・。
冬はどうなるのか。
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アメニティは歯ブラシ、くしとか。
ひげそり用カミソリとかはないです。
シャンプーとボディソープはお風呂の壁に設置されてますが、コンディショナーはないと口コミで読んでたので持参しました。
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ドライヤーはあり。
反対側には拡大鏡もあって、便利でした。
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テレビはNHKがリアルタイムで映りました。(時差注意)
ディスカバリーチャンネルも見れました。
部屋の中にはドアがあって、コネクティングルームにもなるらしい。
お隣はインド人(?)の家族連れで、夜はにぎやかでした。壁は薄め。
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リサイクルを促すゴミ箱。
こんな形のは初めて見ました(^^)
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部屋の中にはホテルのスマホが一台。
しかし検索機能を使うには英語か中国語のみなので、行きたいお店の名前を入力しようにも英語名がわからないと入力できないし、中国語の漢字の読みがわからないので結局は入力できず・・。
ホテル内は無料Wi-Fiが使えたので問題なしでしたが。
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ホテルのチェックアウト時間だとかホテル情報は二次元バーコードで読み取るようになっていました。
ちなみにここは12時チェックアウトなのでとても良かったです。
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香港のBFタイプのプラグ変換器がひとつ設置されてました。
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20年前に買ってた変換器もこの度初めて使用。
こんなプラスチックみたいのでもちゃんと使えてビックリ。
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スリッパはあるけどパジャマはないので持参。
ここの枕が柔らかすぎて私は肩こりが悪化・・使ってないバスタオルを折りたたんで枕代わりにして安眠できました。(枕は予備が二つクローゼットに入ってました)
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3日目の夜に一階のカフェで、ウェルカムドリンククーポンでコーヒーをごちそうになりました。
ここもですが室内はどこもとにかく寒いので、長袖必須です~。

ここのホテルの客室清掃係のスタッフさん達は皆さん特に感じが良くて、街中の飲食店の無愛想さに比べると日本的というか、とても癒されました。
このホテルのスタッフさん達に幸あれ。


>>その③に続きます

by manic-friday | 2019-06-07 00:32 | ★香港 | Comments(0)
2019香港 その①
初めて香港へ行ってみることになり、H.I.Sで空港送迎なしのフリープラン4日間で申し込み。
5月末から香港は雨季に入るということで、旅行費もグッと安く設定されていました。
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朝9:30成田発、香港航空。
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ブランケットの刺繍、かわいい。(帰りの便では数が少なくて使えなかった)
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香港航空、座席のアルファベットの並びが不思議な気がしたけど、国際線ってこれが普通だっけ??
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上空から富士山がよく見えました。
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そのうち機内食が配られました。鶏肉のハンバーグ。
お腹がすいてなくて、あまり食べられず申し訳ない。
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寝たり起きたりしてる内に香港に無事に到着~。
雨。
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香港空港はめちゃめちゃ広くて、無人の電車で空港内を移動。
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空港内にイギリスのサンドイッチチェーン店「プレタマンジェ」がありました。
(十数年前に日本にもお店ができたけど、あっという間に撤退していた・・。)

その後の入国審査はほぼ全自動的な感じで、かつての「入国の目的は?」「サイトシーイング」というやり取りもなく、超ハイテクでした。


出てすぐに、まずは空港内の両替所で少額を両替。
空港内はレートが悪すぎるという口コミを読んでたので、5,000円だけ。335ドルでした。

我々の今後の予定は、油麻地の宿泊先にチェックインしたらMTR(地下鉄)に乗って尖沙咀まで行き、重慶マンション内で本格的に両替するつもりだったので、地下鉄に乗るためにオクトパスカードが必要。

JRのSuicaのようなオクトパスカードを購入するため、エアポートエクスプレス乗り場近くの窓口で列に並びました。
後にきた香港人の女の子が「オクトパスカードを買うため並んでるの?」と聞いてくれました。
というのも、エアポートエクスプレスは切符無しでも乗れちゃうらしいので(その場合は降りる駅で支払う)。
「そうです、オクトパスカード買います。ありがとう」とほぼ日本語で答えたら、それならいいのよ的に微笑んでくれました。親切。
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これがオクトパスカード。
1枚150ドル(50ドルはデポジット)。
手数料かかるけど払い戻しもしてもらえるらしいので安心。(結果的には払い戻しせず)
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空港駅から九龍駅までのエアポートエクスプレスは、事前に『KLOOK』で往復割引チケットを購入済み。
スマホ画面で二次元バーコード表示で、九龍駅で改札出る時にかざすだけという便利さ。
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エアポートエクスプレスは全席自由席で、発車本数も多くて、九龍駅まで20分ちょいという速さ。成田、羽田もぜひ見習ってほしい。
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一駅目の青衣駅でも結構人々が降りていきました。

あっという間に九龍駅着。
バーコードをピピッとかざして改札外へ出たらセブンイレブンがあったのでコーラなど購入。
袋はもらえないので持参のエコバッグに入れ、お次はバス乗り場を目指します。
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コーラは少しだけ甘さの質が日本のと異なる気がしました。
ミロのお菓子おいしい。
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「エアポートバス」の表示に従って歩いていくと、乗り場に到着。
エアポートエクスプレスの乗客は無料で乗せてもらえるそうです。
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宿泊ホテルは「ザ・シティビュー・ホテル」。
K5番のバスで最初に停車するとのことで、ありがたい。

10分弱で到着、降りたらすぐに入口ドアでした。
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YMCA系列のホテルらしいです。道路を挟んで向かい側にはキリスト教系の中学校もありました。

チェックインしたらウェルカムドリンクのチケットをもらえました。
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嬉しい(^^)

>>その②に続きます

by manic-friday | 2019-06-05 00:59 | ★香港 | Comments(0)
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