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柴又帝釈天 <その2>
柴又帝釈天は別名「彫刻の寺」という呼び名があるそうで・・・。
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本堂の脇から彫刻ギャラリーへ。
400円でギャラリーと庭園を見学できます。
窓口のオジサンが「本堂の中以外はバンバン写真撮っていいからねー」と教えてくれました。
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木の扉、よくよく見ると模様は木彫り。

そしてまあ、順路の通りに角を曲がると
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ちょっとちょっと、何コレーー!な凄さ。
度肝を抜かれたと言っても過言ではありません。
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この立体感。気が遠くなる。
下絵を描く人が一人いて、それを基に数名のプロの木彫職人達が創り上げたそうです。
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上を見上げると更にこうです。龍だらけ。
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タイで、こういう木彫りの工房へ行ったことがありました。
あちらもすごいがこちらも立派。
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壁面だけでなく、下にまで彫刻が。
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帝釈堂自体をグルリとガラスで囲んであるので、風雨にさらされて劣化する恐れがないという・・・素晴らしいです。
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彫刻の他に、古くから伝わる絵もあり、「祈願によって帝釈天が出現し、ご神水が湧き出る様子」だそうです。
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帝釈天様。


(´д`)エ ェ ェ ~・・・・・。何かイメージが・・・。


つづきます~>>>
by manic-friday | 2012-06-29 23:57 | ★manic?な日常 | Comments(0)
柴又帝釈天 <その1>
寅さんに感化されて、ぶらりと柴又へ行ってみました。
意外と近くて、電車で片道30分で着きました。
もっと遠いと思ってた~(><)
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京成電鉄・金町線「柴又」駅下車。
駅の近くに観光案内所があり、地図などいただきました。

ちょっと歩くと、帝釈天様の参道入口です。
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小腹が減っていたので、「とらや」へ直行。
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「男はつらいよ」第1作~4作は、このお店で撮影したとのこと。
(屋号に関しては一波乱あった模様・・・詳しくはWikiってみてください)
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草だんご 300円。
お茶はセルフですが、お客さんが少なかったからか淹れてもらえました(^^)
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普段、あんこものは食べない私ですが、このあんこは美味しかったです。もちろん草だんごも◎。

店内を見回してみると、壁には映画の色褪せたポスターが沢山。
奥には映画で撮影に使われた階段が、確かにありました。人知れず静かに感激。
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参道には色々なお店がひしめき合っていて(お煎餅、和菓子が多い)、たまに寅さんグッズも発見できました。

そのうち前方に見えて来ました、「柴又帝釈天」。
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立派な山門。映画と同じと思うと感慨深いです(^^)
以前来た記憶はまるっきり無し。かえって新鮮な気持ち♪
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阿吽の像がありましたが、やけに小さかったです。
また、千社札禁止とかで”小岩 武生”も探せず・・・。
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山門をくぐった瞬間、ちょうど正午で、鐘がゴ~~ン。
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正面には帝釈堂。松の木の枝ぶりがスゴイ。
ここの正式名称は経栄山題経寺。日蓮宗のお寺です。
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湧き水?「御神水」。
地元の方がペットボトルに汲んでいました。
すすめられて飲んでみたら、少し鉄分風味。
私が立ち去る時、ツアー団体がドッと来て、一気に大行列に。間一髪。ラッキーでした☆

帝釈堂に靴を脱いで上がり、堂内でお参り。
その後は彫刻ギャラリーへ。

つづきます~>>>
by manic-friday | 2012-06-26 00:07 | ★manic?な日常 | Comments(0)
両面焼きそば あぺたいと@板橋
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A・Y氏一押しのお店「あぺたいと 板橋店」へ行って来ました。
ここは”両面焼きそば”で有名なお店だそうです。
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奥:中サイズ、手前:小サイズ。
どちらも玉子付き。(+50円)
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麺のふちがパリッと焼かれていて、良い食感。
具はモヤシとネギと豚肉。(キャベツの入らない焼きそばは珍しいような・・・。)
玉子を混ぜ混ぜすると、なんとなくまろやかな食感に変化。白身が麺にからむから??
ソース味も濃すぎず、これなら大盛りでもいけそうな気がします。
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セットの餃子とか豚味噌ごはん。スープはセットに付属です。
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餃子のタレは酢に胡椒タップリ。おいしかったです!この食べ方は家でもやりたい。
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あぺたいと ホームページ
板橋の他にも数店舗あるようです(^^)
by manic-friday | 2012-06-25 00:46 | ★食 | Comments(0)
映画「男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け」
シリーズ第17作目の「寅次郎 夕焼け小焼け」を観た理由は、第1作目のDVDに宣伝が入ってたから・・。
早速、近所のGEOで借りてきてもらいました。
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1976年作品。
マドンナは太地喜和子。

日本画の大家・池ノ内青観役の宇野重吉が、まるっきり今の寺尾聰でビックリ~。よく似てるなぁ。
その寺尾聰も出てるもんで、不思議な感じ。
ちなみに悪い奴は佐野浅夫でした(後の水戸黄門・・・)。


このシナリオもまた、とっても良い。
涙を見せながらも底抜けに明るい芸者・ぼたん(笑顔が可愛い!)、寅さんに友情を感じて恩に報いる老画家、そして寅さんのなんともいえない侠気の三つ巴が、兵庫県・竜野を舞台に素敵なハッピーエンドを作り上げました。

観て良かったなぁと思える映画のひとつとなりました☆
「いやぁ~映画って本当に素晴らしいものですね」と水野晴郎の声が、あの世から聞こえて来そうです(^^)
by manic-friday | 2012-06-23 23:21 | ★映画 | Comments(0)
映画「男はつらいよ」
昔はよくテレビでも放映していた「男はつらいよ」。
最近は「釣りバカ日誌」にその座を取って代わられてしまいましたが・・・。

K澤さんが「男はつらいよ」記念すべき第一作目のDVDをくださったので、見てみました。
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1969年製作。
映画が始まって、まず思ったのはタイトルロゴの秀逸さ!
今、こういう文字を書ける人って少ないんだろうなぁ。(「仁義なき戦い」然り。)
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妹・さくら役の倍賞千恵子が可憐。
なんとかわいらしいことか・・・(´∀`)
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寅さんの舎弟のノボル、見たことあるな~と思ってたら、秋野太作。若っ。
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さくらの見合い相手は、広川太一郎です。こちらも若いっ。あまりセリフはないんですが。
(既にお亡くなりに・・・残念。)
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佐藤蛾次郎まで若くて笑ってしまいました。
(余談ですが、いなかの曽祖父は笠智衆に似てました。男前っ。)
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さらにタコ社長に髪の毛が・・・。
私が知ってる時代の作品では既に髪はなかった(^ー^;)


さすがの第一作目、出演者が全員若い!
寅さんこと渥美清も元気いっぱいで、山田洋次の脚本がものすごく素晴らしい。

ふらりと帰ってきた寅さんによって、妹・さくらの縁談はぶち壊し。
しかしそのおかげで、隣の工場の職人・ひろしとさくらは結ばれて、めでたしめでたし。
(主題歌、♪俺がいたんじゃお嫁に行けぬ♪と歌ってますが、一作目でお嫁に・・・)

それとは裏腹に、寅さんの恋は残念ながら破れ(この後パターン化していくわけですが)、再び流浪の旅に出る・・・。

寅さんのキャラ立ちは完璧、寅さんを取り巻く人々もそれぞれお見事で、今見ても全く色あせていない。

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京成電鉄の柴又駅が、またいい感じ。
カメラワークもホントに良いです。
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おいちゃんは下條正巳の時しか観たことがなかったのですが、この初代おいちゃん(森川信)もイイ!(何人か代わってるそうで・・・)

おばちゃん(三崎千恵子)は最近お亡くなりになられましたね。。。
寅さんだって、お元気なら80代。最後の作品は痛々しかったです(;_;)

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柴又帝釈天の参道。
昔々子供の頃、祖母と行ったことあります。
寅さんのお店が本当にあって、おいちゃん・おばちゃんがそこにいるのだと信じて疑ってなかったので、お店は実在しても、フィクションだと知った時はショックでした・・。
(そんな頃から「男はつらいよ」を観てる私。。。)


とにかく、K澤さん、DVDをありがとうございました~(^0^)/
満足度200%でした!!



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このカメラ!カッコイイ☆
でも一体どういう装置なのだ??


>>>後日、柴又帝釈天へ行ってみました。
by manic-friday | 2012-06-20 23:10 | ★映画 | Comments(0)
鶏そば一瑳(再訪)@浦和
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浦和駅西口から歩いてすぐの「鶏そば 一瑳」。
前回は”鶏白湯つけ麺”を食べましたが、相方曰く「普通の”鶏そば”の方がウマイ」。
よって再訪です。
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”あっさり鶏そば”。
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皮を炙った鶏肉がやわらかい。
麺に細かい粒々が見えるので、店員さんに尋ねてみたところ「麦芽」とのこと。
もちもちっとした食感の麺が、この澄んだスープにとても合ってて、食べ飽きない。
最初に柚子胡椒をもらえるので、途中で混ぜると味に変化がついてまた美味しいです。
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何回か通ってる相方、この時は”限定 海老そば”。
海老ワンタンが入ってました。
でも、鶏そばの方が好みだそうです。

次回は”まぜそば”に挑戦かなっ。(これも美味しいらしい)
by manic-friday | 2012-06-20 00:43 | ★食 | Comments(2)
シャトレーゼ横須賀店
昔、大阪にいた頃にたまに買ってた「シャトレーゼ」が横須賀にもありました。(汐入駅)
懐かしい!
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1階が販売所、2階がカフェ。
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テラス席がありました。
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ショートケーキ280円くらいでした。安さが魅力のシャトレーゼ♪
もちろん味も美味しいです。
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テラスから見える景色は横須賀港。海上自衛隊の基地でもあります。
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普通に軍艦(巡視船?)が停泊しています。
横須賀の人達にはこれがいつもの光景なんだなぁ(^-^)
by manic-friday | 2012-06-17 01:21 | ★食 | Comments(0)
L’展(ラルク・アン・シエル20周年展)@横須賀美術館
活動20周年を迎えてワールドツアーもめでたく終了したラルク・アン・シエルの、20周年記念の特別展が横須賀美術館で開催中です。
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聞くところによると、企画は㈱電通で、横須賀美術館は単なるハコ貸しだと・・・。
美術館好き、ラルクもまあまあ好きな私は少々ガッカリ。。。

でももうチケットは買っちゃってあるので、ラルクファンの妹に付き合って、行って来ました。
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京急「馬堀海岸」駅からバスに乗り、美術館前下車。(約10分。)
歩道を歩いて行くと、前方に観音崎の灯台が見えてきました。
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灯台の写真撮ってたら、妹に「どこ見てんねん、撮るならこっちやろ!!」とツッコまれ・・・(;^ー^)失礼っ。
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ワールドツアーで使用したオブジェなんだそうです。(私は20周年ライブ行ってないので・・・)

後方のガラス張りの建物が横須賀美術館。
とても素敵な建築。(しかし年間の赤字がものすごいという噂。駅から遠いからね~。)

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携帯電話のQRコードが入場券でしたが、妹のFC会員予約で購入したので、このチケットを記念にもらえました。

肝心の内容は、デビュー時からのアートワーク、メンバーの衣装や楽器の展示などがメイン。
20年の歴史の中で発売された限定グッズや、過去に表紙を飾った雑誌の紹介も。

私が持ってるラルクの物といえば。
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POKKAコーヒー・Kenバージョン。(の、空き缶・・・。)
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黄色いカプセルに入って売られていました。
2004年の横浜アリーナでのツアーグッズのひとつ。


展示の最後、アーティスト写真が販売されてましたが、けっこうなお値段で・・・。
妹もさすがに購入はしませんでしたが、ユッキーが沢山残ってたのが切ない。
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写真はgoogle画像検索より拝借、スミマセン
hydeのこの化粧はちょっと真似したい!美しすぎる43歳・・・。
(でも私の場合、目ん玉オバケのようになること必至 ;)

ライブを体感できるスペースがあり、大画面で楽しめるのですが(しかし1曲しか流れず)、hydeの化粧が取れてスッピンのようなアップが映ると、肌に若干の衰えが見え隠れ・・・。
時は誰にも平等に流れている!!と確信し、妙に安心~(^^)


外に出たら、少し離れたところに写真撮影コーナー(?)が設けられてました。
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ラルクと私。(変なポーズ。。。)

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ラルク後は図書室に行ったり、美術館の周りを歩いてみました。
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アジサイが沢山咲いてました。
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美術館の背後は岩山。
横須賀、岩山&トンネルが多い街という印象。
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展望台より海を臨む。
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何艘かの船と、千葉県の工場が見えました。
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展望台から降りる螺旋階段では屋根裏が見えるようになってました。



美術館内は老若男女(老男なし)でいっぱいでした。
この平日券で、あともう1回見に来れるんですが、横須賀の遠さを思い知り・・・。もっと近ければねぇ・・・。

でも、6月の京急電鉄・京急バス・観音崎京急ホテルは、ラルクのおかげで収益アップでしょう。
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まあ、ラルクにはこれからもがんばっていただきたい☆
(実は2000年ミレニアム年越しライブなんかにも行ってる私)

L’展 公式サイト


横須賀美術館、本当は船で行きたかった!
(今は運行してないとのこと。重ね重ね残念。)
by manic-friday | 2012-06-14 22:09 | ★manic music | Comments(0)
横須賀ネイビーバーガー
JRと京急を乗り継いで、横須賀へ行って来ました。
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京急「汐入」駅で下車、どぶ板通りという商店街へ。
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殆どのお店のシャッターがまだ閉まってて、なんだか閑散としているのは平日だから・・??
それとも営業が午後からなのか。
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スカジャンの刺繍屋さんや、ワッペンのお店もありました。
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横須賀の米海軍基地のすぐ目の前にある、評判の良い「ハニービー」というお店へ。
もう40年以上この地で営業してるそうです。
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店内の色々がアメリカのダイナーっぽい。
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ヨコスカネイビーバーガーのクオーターサイズ。
この私としたことが、小さめのを注文してるのには理由があり・・・電車内から腹痛で辛かった(><)
ネイビーバーガーの決まりである”ビーフ100%のパテ”は食べごたえありました。
パンの切り口の方を焼いてあって、カリッとしてておいしかったです。
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妹のヨコスカネイビーチーズバーガー。ハーフサイズ。
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更にポテト、コーラも。珍しくガッツリ食いの妹。

私だってコーラが飲みたかったけど、お腹をかばってホットティーですよ・・・トホホ・・。
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12時過ぎには海軍の人達が数人来ました。
店内はますますアメリカ現地みたいな雰囲気に。

お腹が完璧な状態で再訪したいです!


HONEY BEE(ハニービー)
11:30~2:00 年中無休
by manic-friday | 2012-06-14 03:21 | ★食 | Comments(0)
山里料理とそば ほし@那須 <その5>
北温泉の炊事場で、若い男子が「蕎麦」の話をしていたので、宿のPCをお借りして那須の蕎麦情報を検索。
ヒットしたのが「山里料理とそば ほし」というお店。
”鹿の湯”を出てから車で道に迷いながら20分、なんとか到着しました。
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11時半より営業開始、売り切れ御免のお店らしいです。
既に車が数台。
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素敵な入口。
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メインメニューはこの2種類。

店内のメニュー表は小冊子みたいになっていて、山菜の説明やキノコの説明が載っていて面白かったです。


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1,575円のミニコース。
ご飯が特においしかったです。
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真ん中の白っぽいのは更科蕎麦で、少し平打ち。
両側のは同じお蕎麦で、十割だったか何だったか忘れてしまいましたが、白と黒、どちらも美味しい!
帰り際、女将さんとお話ししたら、「何故か、両端のは絶対に違う種類だと言い張るお客様がたまにいらして・・・」と苦笑されてました(;^ー^)
どこにでもいるよなぁ、そういう自分基準で生きてる人。。。
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40年選手の糠床の糠漬け。あまりしょっぱくなくて◎。
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蕎麦湯。お麩とミョウガのサービスが嬉しい。
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デザートは抹茶の水羊羹。京都へ来た気分~♪


天井の高いログハウス風の建物で、周囲は木に囲まれて、とても清々しい空間でした。
床は板張りで、素足で木の質感をお楽しみください、と玄関に書いてあり、飾ってあるオブジェも木彫作品が多かったです。(スリッパの用意もあり。)
クラシックがBGMで小さくかかってましたが、ハウスミュージックでも合うような気がしました。
ブライアン・イーノあたりをオススメしたい。


「山里料理とそば ほし」 
土・日・祝 のみ営業。
昼:11時半~15時半(売切次第終了)。
夜:要予約

”食べログ”にこのお店を紹介してくれてた人々に感謝。
こんな場所にあるお店、独自ではちょっと探せないです(^^)
そして車で行ってくれたTちゃんのおかげです。ありがとう~☆
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お店の周りにはヒメシャガ(?)がちょこっと群生してました。



<余談>
SAにて発見。
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栃木名物「レモン牛乳」のどら焼き。
あんこが白あんで、レモン風味でした。
by manic-friday | 2012-06-12 23:34 | ★食 | Comments(2)
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