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<   2012年 02月 ( 15 )   > この月の画像一覧
雪 × 線路
夜中から降り出した雪が、白く積もりました。
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新宿方面への線路。
この写真の時は小雪に変わってました。(電車って、待ってるとなかなか来ない・・・)
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田端方面へ向かう回送列車。
湘南新宿ラインの線路を走ってました。特急みたい。
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雪の積もった線路は白と黒でフィルムみたい。
右の山手線の線路は、走行本数が多いからか、雪はもう溶けてました。
by manic-friday | 2012-02-29 23:03 | ★鉄道 | Comments(2)
映画「汽車はふたたび故郷へ」
ややネタバレあり
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神保町・岩波ホールにて上映中なので、観て来ました。「汽車はふたたび故郷へ」。
グルジア出身の監督、オタール・イオセリアーニの半自伝的作品だそうです。


旧ソ連時代のグルジア(グルジア政府は日本に対して”グルジア”表記の訂正を求めているようですが・・・)においては、映画作りもままならない。
若手監督のニコ(監督の実の孫が演じてます)も、自作映画の大部分を検閲でカットされてばかりで、更には上映禁止に。
「ここでは自分の撮りたい映画が撮れない!!」と自由の国フランスへ亡命するものの、今度のフランスでは商業性を求められ、売れない映画は作らせてもらえず・・。

そんな中でも己を強く持ち、誰にも媚びず、信念を貫いた一人の若者の姿を描いたということです。

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幼い頃の思い出は、ずいぶんな悪ガキっぷり。
煙草、飲酒、窃盗(ちゃんと返しに行ってたけど)、喧嘩、遅刻、無賃乗車(貨車に隠れ乗り)・・と枚挙に暇がない。
それが「自由」だということなら、それってちょっとどうなのよ??と、首を傾げてしまいますが。

作中では老いも若きも男も女も煙草煙草煙草・・・ものすごい消費量。
灰皿もないようだし、あまり見ていて気分の良いものではなかったです(><)
反対に、愛煙家は見てたら吸いたくなっちゃうんだろうなぁ。

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成人してから映画監督になったものの、プロデューサーと衝突したり、警察にしょっ引かれたりしても全くメゲナイ主人公。
チラシには「口笛ふいて」と書かれてますが、そんなに楽観的な感じでもなく・・・。
飄々とはしていますが、決して明るく楽しいという印象は受けませんでした。

邦題になっている「汽車」も一度しか乗ってるとこは出なかったし。
(原題「Chantrapas」とは「歌わない子」=一種の「異端児」というような意味らしい)

一番謎だったのは、あの作風(劇中劇)のどこに魅力があるのか??という点。
よくプロデューサーがついたな・・・とさえ思ってしまう(;^^)

そして結構生意気な主人公・・・あまり同情もできませんでした。


どこどこまでも淡々と物語が進み、いつか山場が来るのでは・・と期待していましたが常に平常心のまま終わりました。
ところどころにユーモラスな演出が仕掛けてあったので、飽きはしませんでしたが。

衝撃のラスト、あれは「新しい世界」を探しに行ったということ?
連れて行かれたのではなく、自分から付いて行った、という雰囲気。
池を見つめるおじいちゃんは、まるでそれを知っているかのような・・・。
観終わった後、不思議な感覚に陥りました。

汽車はふたたび故郷へ 公式サイト

岩波ホール 公式HP (200円引きのWEBクーポンあり)


グルジア、というと昔大阪に住んでた頃によくスーパーで買って食べていた、第一パンが作ってた「黒海沿岸グルジア地方のパン ノーヴィラバシュ」が大好きでした。
玉子も牛乳も不使用のシンプルな白パン。あれ、美味しかったなぁ。
by manic-friday | 2012-02-29 02:27 | ★映画 | Comments(0)
ウサギと苺@成田ゆめ牧場 
先日、成田にある「成田ゆめ牧場」へ曇天の寒い中行って来ました。
・・・というのも、昨年11月に某クーポンサイトで格安チケットが出てたため。。。(それが2月末で期限切れのため。。。)
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日暮里から京成線に乗り、成田駅でJR成田線に乗り換えて、滑河駅下車。
無料送迎バスが待っていてくれました。
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バスで約10分。
降りたらすぐ子ヤギが2頭いました。
愛想のない子ヤギ達は仲が悪そう(憶測)。
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窓口でクーポンを提示して、入場券と交換して中へ。
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お昼の12時半頃なのですが、閑散~~・・・。
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入ってすぐのレストランで昼食。
ビーフストロガノフとソーセージ。
このソーセージ、とても美味しかったです。
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相方のご飯大盛りはとんでもない量・・・。
他にお客が少ない故のサービスなのか???
牧場牛乳も自然な甘みがおいしかった。

食後、歩いて行くと牛舎が。
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牛らしい模様の牛。
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寒いからか、ひしめき合っています。
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顎を乗っけちゃって楽してる牛。

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牛舎を後にして、ふれあいうさぎ村へ。(時間限定)
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ウサギが何羽か跳ね回っていました。
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菜っ葉を食べるウサギ。かわいい!!
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このピンクの服の女の子が一生懸命菜っ葉を与えてました。
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ウサギは、食べる→穴を掘る、の繰り返し。
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彼女もウサギと同じくらいかわいかったです(^^)

その後、ウサギ小屋へ。
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小屋にいるダレてるでかいウサギ(写真奥)と、毛がすごいウサギ。
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背中がかわいい♪

ウサギ小屋の外は、ヤギ天国。
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ヤギというと絵本「三匹のやぎのがらがらどん」を思い出す・・。
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そんなに太くない木の上を颯爽と歩くヤギ。かっこいい。
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豚さんもいらっしゃいます。
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鼻がバッチイの。。。(>_<)
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羊も沢山いました。
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天然ウールを引っ張ったら逃げられました。(当たり前)
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モルモットも。寒そう。
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まるでぬいぐるみのようでした。
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あちこちに手を洗うための水道&石鹸が完備されてました。


2時からはイチゴ狩りに参加。誘導されて、一度牧場の外へ出ました。
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ビニールハウスの中は温かい☆
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”さちのか”食べ放題・20分1,500円。
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途中で、隣のビニールハウスの調整も終わったのでどうぞ、とのこと。
こちらは”もういっこ”という品種。初耳。
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こっちの方が酸味が少ない。
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でも、”さちのか”の方が全体的に甘かったような気がします。
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紅白イチゴ発見。
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いーーっぱい食べました(^0^)ごちそう様でした☆
練乳無しでも十分いけます◎ 
(メロディアンの練乳、味がうすくて嫌でした・・・。)


この後、また牧場へ戻りました。
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入場チケットに園内チケットが付属してたので、乗馬を選択。
写真はお子様用のポニー。
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テンガロンハットは貸してもらえます(^^)
22歳のベテラン馬「との」。乗り心地良かったです。
(って、たったの2,3分なんですけど)


そうこうしてるうちに、閉園時間が迫って来ました。(4時閉園)
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最初に昼食を食べたお店で牧場チーズケーキ。濃厚。
カフェオレがおいしかったです。牛乳がコーヒーと混ざって、マイルドでした。
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隣接のお菓子屋さんでバウムクーヘンラスクと、紅茶クッキーを購入して帰りました。
バウムのラスクは初めて食べましたが、普通のラスクと違って不思議な食感。


成田ゆめ牧場、昔行った六甲山牧場に比べると小規模でしたが、何しろすいてて良かった!
数年後にでもまた訪れたいです。


成田ゆめ牧場 公式サイト
木曜日定休 
by manic-friday | 2012-02-26 23:32 | ★manic?な日常 | Comments(2)
羊羹auショコラ その他お菓子色々
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今年のバレンタインに、とらやが限定販売していた「羊羹auショコラ」。
池袋東武で発売日に購入しました。昨年よりも販売店数を増やしたそうな。
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蓋を開けると、9個にカットされた一口大の羊羹。
ビターチョコレートとラム酒を混ぜ、グラニュー糖をまぶした代物。

これが、何とも不思議な風味。
羊羹の食感で、味はあんことチョコとラム酒。
甘いんですが、後口は甘くなく。チョコ嫌いな私にも美味しかったです。
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チョコ嫌いを公言していますが、デルレイのは別~(;^^)
今年もバレンタイン限定でレッドダイヤモンドが発売。
相変わらずウマイ。
ホワイトハートはココナッツ&パイナップルでピニャコラーダ風味。こちらも◎。
(レッドハートはパッションフルーツ風味。)

(チョコ嫌いなはずですが、Mさん宅でカカオサンパカのチョコもいただき・・そちらも美味でした~。)
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戴き物のGIOTTOのマテリアーレ。
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初めて食べましたが、マロングラッセがパウンドケーキになっているという画期的な(?)お菓子。
しっとりしていて美味しいです(^^)
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Rちゃん(中1)がくれたクッキー。
味はお墨付きですが、アラザンをわざわざピンセットを使って配置してるそうな・・・マメな性格が出ています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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これは私がバレンタインに作ったチョコケーキ群。
一番大きいのはR君のもとへ・・5歳の頃から15年連続でもらってくれてます。
もらってくれてかえって嬉しい(^^)ありがたや~♪
by manic-friday | 2012-02-22 22:23 | ★食 | Comments(2)
「田中一光ポスター1980-2002」@ギンザ・グラフィック・ギャラリー
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ギンザ・グラフィック・ギャラリーにて開催中の「田中一光ポスター1980-2002」展へ、25日で終わっちゃう前に行って来ました。
入場は無料。嬉しいな♪

没後10周年という企画らしいです。
(2年前に60~70年代のポスター展をやったそうです。)
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田中一光氏のデザインで、私が一番見慣れているもの・・・それは西武百貨店の紙袋。
他、「無印良品」や「LOFT」のロゴなんかも。
この方がいなければ「無印」自体無かったと言っても過言ではない、偉大なクリエイティブディレクターでした。

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とても有名なポスター「Nihon Buyo」。
12分割の四角の中で作られた、日本舞踊の美しさの表現。

他に「つくばEXPO’85」のロゴも、この方だと知りました。へええ~。
ちなみにここのギャラリーのロゴもそうらしい。ほおお~。

ポスターの内容も、武満徹とか岸田今日子とか、今は亡き文化人の名前が載ってたりして懐かしかったです。


ギンザ・グラフィック・ギャラリー
11時~19時 入場無料



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並木通りで見かけた青緑色の郵便ポスト。
こんなポストは初めて見ました。さすがザギン。
好きな色です♪
by manic-friday | 2012-02-20 23:09 | ★manic?な日常 | Comments(0)
幼馴染の結婚式@ホテル・ザ・マンハッタン(幕張)
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先週のことですが、幼馴染の結婚式に出席してきました。
式場は幕張のホテル・ザ・マンハッタン。
中規模ながら、かなりゴージャス感溢れる素敵なホテルでした。



b0056570_271588.jpg6歳年下の女の子で、昔々私がおんぶしたりして遊んだ思い出。。。その子がいつのまにか結婚するお年頃に!

チャペルは天井から差し込む光でとても明るく、聖歌隊の歌声も美しく、結婚式はつつがなく終了。

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チャペルの外で記念撮影。この日は気温は低いながらも陽射しはポカポカ。
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披露宴前に、ミッキー&ミニーのパズル式メッセージボードにメッセージを記入。
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披露宴会場は”プリマヴェーラ”。天井が高くて重厚な雰囲気。
写真はテーブルに着席したところ。
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テーブル上のブーケは帰る際に一束ずつもらえました☆
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花嫁のドレスは、リボンが3つ付いててかわいい♪
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披露宴が始まり、司会者の方が、蓋をそっと開けてみてくださいと言ったので、開けてみたら・・
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出席者の名前が刻まれたタンブラーでした。
私は新婦から「〇〇姉ちゃん」と呼ばれているのでそのまま(;^ー^)
つい笑ってしまいました☆

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とにかく希少なほどの美男美女カップル。
写真を大きく載せられないのが残念です。

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そうこうしてるうちにお料理が運ばれてきました!
まずは「鴨とアプリコットのパテ ジュリアン野菜とシメジ添え トマトクーリーソース」。
初っ端から美味しい。
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パン。バターももらえました。
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「地鶏のコンソメス―プ 三彩ジュリアン」。
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「真鯛のポワレクリスティヤン ヴァンブランソース、人参のガレット添え」。

今回知ってる人は誰もいなかったのですが、お隣の方とも「美味しいですよね!」と語り合い。
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お口直しの「レモンのシャーベット」。

b0056570_2292863.jpg新郎新婦がお色直しで登場、新郎はビールサーバーを背中にしょって、
各テーブルについで回りました(^^)

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新郎は野球場などでバイトはしたことない、とのこと。
新婦のドレス、色もデザインもすごい素敵でした!
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「牛フィレ肉のソテー フォアグラとトリュフソースのロッシーニ仕立て 赤ワインドレッシングのサラダを添えて」。
この一皿、絶品!!!とっても美味しかったです。
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「パイナップルのドーム仕立て マンゴー添え」にウェディングケーキのワンピース。
これも美味しかった・・・そしてウェディングケーキ、元々の形は二人の共通の趣味でもある山登りをイメージして富士山の形をしてました。

間隙をぬってしっかり全部いただきました。
私は何の出番もないのでお気楽です☆
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新郎、妻への手紙を読んだあと、カラオケで一曲披露。

最後、新婦の家族への手紙コーナーではやはり涙涙。グッときます。

二人が頑張って考えてくれた内容盛沢山な披露宴で、感動の連続。
とても楽しく、嬉しい一日でした。

b0056570_2373647.jpg新郎新婦と花嫁のお母さんと共に記念撮影。(新婦&お母さん、目が閉じちゃってます・・
新婦とは家族ぐるみでお付き合いがあったので、お父さん&お兄ちゃんとは久々の嬉しい再会でした。


Mちゃん、本当におめでとう!!
どうぞ末永くお幸せに☆☆(^▽^)☆☆

今頃は新婚旅行でハワイへ行ってるはず。楽しんで来てね~~♪♪♪
by manic-friday | 2012-02-20 02:47 | ★manic?な日常 | Comments(2)
四万温泉 その5
四万温泉に到着した日は、バス停”四万局前”で下車しました。
その理由は、この「柏屋カフェ」に行きたかったから。(バス停目の前)
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古民家を改装して、和雑貨のショップを併設したオシャレなカフェ。
このお店はなんと満席で、少し待ちました。
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2階のカウンター席。
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食べてみたかった”あがししコロッケバーガー”。
温泉マークが付いていました(^^)(余談ですが、温泉マークというと漫画「うる星やつら」の高校教師を思い出す・・)
あがしし、とは吾妻地方で獲ったイノシシのことらしいです。
味は何のクセもなく、衣がサクサクで美味しかったです。
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相方の”温泉玉子のせロコモコ”。
甘辛のタレが美味しかったです。
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セットの飲み物。名物の”温泉マークカプチーノ”は対象外。
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若い店員さん達の感じもとても良かったです(^^)b

そして、そのお向かいにある「島村」さん。
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こちらは焼まんじゅうのお店。
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ベテラン風女将さんがすぐに焼いてくれます。
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一串200円也。
タレが濃厚でうまい。まんじゅう自体もかなりふっかふか。今まで食べた焼まんじゅうの中でかなりの高得点です。
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焼まんじゅう屋さんから、先ほどの柏屋カフェを眺めたところ。
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その並びに飲泉所がありました。少しエグみのある味。
胃腸に良いそうですが、ほどほどにしておきました。


そして、帰る日。
チェックアウト後、昼食を四万で食べて行くことに。
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商店街、寂れてましたが、昔ながらのスマートボールのお店は絶賛営業中。
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図書館で借りたガイドブックに載ってたお蕎麦屋さんに決定。
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老舗の「小松屋」さん。
故・児玉清の行きつけのお店だったそうです。
店内には、児玉清の他、香川照之や、いしだ壱成etc.有名人のサイン色紙がいっぱいでした。(児玉清のは、4枚ほどありました)
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揚げ蕎麦と蕎麦茶。
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木の芽田楽。おいしい!
焼まんじゅうのタレにも使えそうです。
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相方の十割蕎麦、舞茸天ぷらセット。
一口もらいましたが、香り高いお蕎麦でした。
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私は、あべかわ餅・・・。外のメニューにその文字が書いてあったのを見た瞬間、猛烈に食べたくなり・・。
満足です♪

揚げ蕎麦が美味しかったので、「売ってますか?」と尋ねてみたら、
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「分けてあげるわよ~」と女将さんがビニール袋にお裾分けしてくれました!!嬉しい!!!
帰路のおやつにいただきました(^^)

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よくTVで目にするレトロな”山口”バス停。
帰りのバスに乗ってたら、このバス停上に、野生の猿を発見!!
一匹だけでしたが、何しに来たんだろー。

そんなこんなで、一泊二日の四万温泉。
積善館のおかげでとっても内容の濃い旅となりました(^v^)
出会った人々も皆良いお方ばかりで、素晴らしい。
またのんびりと行きたいです。お次は涼しい夏にでも☆
by manic-friday | 2012-02-17 01:22 | ★manic?な日常 | Comments(2)
四万温泉 その4
「積善館」19代目社長さんによる「アニメツアー」は夜8時45分より開始。
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あるお部屋に集合し、座ってスライドを拝見。
社長さんの大胆な推理(?)が面白く、グイグイお話に引き込まれます。
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この時の参加者は4名。
お話のあとで、一般客は立入禁止の通路を通り、あるお部屋へ向かいます。
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あらかじめファンヒーターが点いてて、そんなに寒くないようにしてありました。

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このお部屋が、「千と千尋の神隠し」のイメージモデルになっているというお部屋。
この秘密は是非、参加して体験してみてほしいです(^^)

最初のお部屋に戻ったら、お茶の用意がしてあって、美味しくいただきました☆
楽しかった~(^▽^)♪

その後、この旅館の名物「元禄の湯」へ。
昼間の時間帯は一般日帰り入浴も受け付けているそうです。
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一回、館外に出ます。寒い。
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この階段の上に、さっきまでいたわけです。
旧一等室のお客さん専用のショートカット階段。素晴らしい建築。
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写真撮影は禁止なのですが。。。
開けたら誰もいなかったので撮らせてもらいました!
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大正ロマン溢れる趣の浴場。文化財登録されてるそうです。
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手前の浴槽が一番温度が高かったです。
お湯が底の方からポコポコと湧いてきます。
吉永小百合気分も味わいながら(アニメツアーで知りました)入って楽しい♪

(ただ、”蒸し風呂”は不気味でした・・・アレに入る人いるのかな!?)
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ドアも渋い。
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天井の装飾もロマネスク。
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浴場外には飲泉所もあり。

一夜明けて、温泉場では早起きの私。
朝7時頃に再度「元禄の湯」へ。
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夜の電球の明るさとは違って、荘厳な雰囲気。
またしても貸切。
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はじっこの窓をこそっと開けて顔だけ覗いてみたら、赤い橋が見えました。

この他に、「杜の湯(内湯&露天)」、「岩風呂」(脱衣所が寒い・・・)、「山荘の湯(無料貸切)」もあり。
全部入りましたが、露天風呂が良かったです。
温度的には杜の湯の内湯が◎。(でも、草津に比べるとぬるめ。)
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清掃時間が決まっているので、入る時は要注意でっす。


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9時から朝食。(時間は選べます)
チェックアウトが12時なので、のんびり。
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盛り沢山。
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湯豆腐。リンゴジュースがすごい美味しかったです。
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サラダもありました。
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飲泉粥。お粥好きなので美味しい。(ザーサイがほしい・・・)
デザートにバナナが出て終了。お腹いっぱい。

チェックアウトの時間がやってきて、泣く泣く退出。ここに住みたい・・。
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この下の川も澄んでてきれいでした。
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本館の外壁の装飾。職人技。
周囲を散策して、積善館を後にしました。お世話になりました~。
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また来たいです(^^)
by manic-friday | 2012-02-15 02:21 | ★manic?な日常 | Comments(2)
四万温泉 その3
積善館「本館」には隅から隅まで感動しっ放しでしたが、泊まったのは「佳松亭積善」の方でした。
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ロビーで待ってる間、おしぼりと、梅ドリンクをいただけました。
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お部屋の鍵と館内マップ。
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12.5畳の標準室。
暖房が適温で快適でした。(しかも空気が乾燥していない)
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奥の方に、なんちゃって茶室も。
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一段下がってソファーセット。パネルヒーターが嬉しい。
ここの壁に全身鏡がありました。
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木の扉の内側に、空の冷蔵庫がありました。
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襖の陰に小さな四角・・・穴が開いてまして、通気口??謎。
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積善落雁。おいしい。

「佳松亭」の夕食はお部屋で、朝食はラウンジでした。
どちらも3つの時間帯から開始時刻を選ばせてもらえました。
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会席料理。内容は月替わりらしいです。
人参が節分の鬼の顔になってる~。

丁度いいペースでどんどん運ばれてきました。
仲居さんには「お客様の召し上がるペース、とてもありがたいです」とお褒め(?)のお言葉をいただきました☆こちらこそ~(^^)
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ごはんとお味噌汁、香の物。
お味噌汁の中に・・・
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何だ、これは!!と、思わず後方にひっくり返りそうになった相方氏でした・・。
ちょろぎなんですが、目があるみたい!(ポンテギの悪夢再び・・)
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リンゴのムース、ふわふわで美味しかったです。

お皿を下げに来た仲居さんが、寝る際の枕(そば殻か羽根)を選択させてくれました。
(枕、基本的には使わないんですが羽根をチョイス。ふっかふかでした♪)


お茶飲んで、食休みのあと8時45分より社長さん直々による「アニメツアー」に参加するため、浴衣から服に着替えました。
(最初に申込みが必要です。参加費は1,000円。)
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ここ、積善館本館は、「千と千尋の神隠し」の部屋のモデルになってるそうなんです。
わくわくです♪


>>>その4へ続きます
by manic-friday | 2012-02-12 23:10 | ★manic?な日常 | Comments(0)
四万温泉 その2  
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この赤い橋を渡ると、「積善館 本館」。
「佳松亭」の玄関がどこかわからなかったので(坂を上ると別の旅館の敷地に入ってしまうもんで)、とりあえずここの引き戸を開けてみました。

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ここからは白黒でお伝えします ^^)
時が止まってる玄関口。
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他の方が靴のまま上がってたので、真似してそのまま上がります。変な感じ。

係のお兄さんが、「佳松亭」まで案内してくれました。
階段、廊下、エレベーターを乗り継いでやっと「佳松亭」ロビーへ。(たった数分ですが)

まるで迷路みたいな内部!楽しすぎる(^^)
ロビーではダンジョンマップのような館内地図を渡されました。

この建物の面白さは、是非、実際に宿泊して体験してほしいと思います☆
ので、写真掲載は極力控えます~。

差支えない程度に一部ご紹介。
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階段の途中にあった太い梁。周辺に古い千社札が数枚貼られたまま。
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「山荘」の階段。
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現在は日帰り入浴客のために使用されてる棟の廊下。
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旧”一等室”の欄間。職人の技が今なお光る。
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浴場近くにあった温度計。この時の気温、零度。
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本館湯治客用の、外へ出る階段。
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”山荘の湯”のレトロなドア。
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向こうに見えるのは、現在は従業員さん専用になってる渡り廊下。(渡ってみたい!)

「佳松亭」は比較的新しいのですが、「山荘」→「本館」へと歩くとタイムスリップした気分に。

特に、”浪漫のトンネル”と呼ばれる廊下。
毎度毎度通る度に、不思議な感覚に陥ります。

普通の建物で、浴場へ行くのにあんなに歩かせられたらちょっと不便さをうったえるところですが、あの廊下を通れるなら文句はありません。
何度でも通りたい(^^)


>>その3へつづきます
by manic-friday | 2012-02-11 00:54 | ★manic?な日常 | Comments(0)
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