カテゴリ:★manic music( 129 )
ハンブレッダーズ@中野フレッシュロックフェス2018
4月の最終日曜日、JR中野駅前の中野区役所前広場にて「中野フレッシュロックフェス」なる無料イベントが。
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最近好きなバンド、ハンブレッダーズが出演すると知り、一人でいそいそと出かけてきました。

中野で降りたのは初めて。
街がものすごい賑わっていたのは、同時にラーメン女子博やらラム肉フェスも開催していたというのもあるのかも。

会場に着いてみたら、そんなに広くはないけど、そこそこ混雑。
物販テントがあったので、混み合う前に早速購入。
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トートバッグ。
せめてグッズを買って若者達を支えたい。
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意外としっかりとした生地で、内側にはポケットも付いてました。

11:35頃、ステージ上にハンブレッダーズの面々が登場。自分達で楽器の調整をしていて、私がいつも見てるのはベテラン勢ばかりだから、こういう風に自分達でやってるっていうのが新鮮でした。

11:40にハンブレッダーズのステージ開始。
一曲目は「ユーモアセンス」。
その後、「DAY DREAM BEAT」。この曲がなければ出会えなかった…と一人感慨にふけりながら聴きました。
3曲目の「睡眠至上主義」では歌詞間違えが多かったですが、まあご愛嬌(全て許せてしまう)。

なぜかMCは終始納税の話題で、
「フェイクファー」、「逃飛行」と演って終わりました。

“歌詞が伝わらなければ意味がない”と考えている、とVo.ムツムロくん。
改めてハンブレッダーズの所信表明を聞けた気がして、とても嬉しく思いました。
ムツムロくんは滑舌が素晴らしく良いので、歌詞がハッキリ伝わってくるから、ちゃんと出来てる出来てる!と妙な感心。これからも素敵な面白い歌詞を書き続けてほしい。

満足して中野をあとにしました。
最近の若いバンドはバンドメンバーが出演後に物販で手売り?というかお見送り?みたいのをしてくれるそうで、若いファンのツイッターとか見ると「メンバーに会えて嬉しかった!」というのが多くて、でも私は小っ恥ずかしくて絶対に直接なんて会えないな(*´ω`*)といつも思う…。

でもまあ、これからも応援していきたい!
久々に元気なパワーをいただいている、そんな感じになっています(๑¯◡¯๑)



ハンブレッダーズ / 逃飛行

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by manic-friday | 2018-05-02 13:17 | ★manic music | Comments(0)
7o’clock jump@渋谷クラブクアトロ
バンド「勝手にしやがれ」主催のThe Birthdayとの2マンライブへ行って来ました。
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入場を待つ人々を眺めてみると、年齢層は結構高め(含自分)。
7時ちょっと過ぎにBirthdayからスタートしました。
(ブログには残してませんが11月末のツアーファイナルはものすごく良かった)

新曲も中間で披露。
「買えよオマエら!」とチバユウスケ。(もう予約済みだよ!)

なんというか、クアトロの音響設備が良いのか声に伸びがあって、ミッシェル全盛期よりも良い感じでした。
2ヶ月後もまたクアトロで会えるの楽しみ〜。

そのあと10分ほどおいて、勝手にしやがれのステージがスタート。
ドラムボーカルの武藤さんが食道癌の療養中のため、色々なバンドのボーカルがゲストで登場。
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度肝を抜かれたのは、佐々木亮介!
こんな格好いい若いロッカーが現在の世の中にいたのかとビックリするくらい。
疲労で(?)MCがままならない正規メンバーたちに対して「なんなんすか、(年齢が自分より)何個上なんすか!」と叱咤があり、会場大笑い。
モーサムトーンベンダーの百々さんも、歌もトーク力も素晴らしい。両人とも天衣無縫な雰囲気がカッコイイ。

チバユウスケもキュウちゃんと登場、「ロミオ」「奴隷」の2曲演奏。
勝手にしやがれメンバーに元ジャックナイフの方がいて、チバユウスケが90年代初頭の懐かし話もしてくれて微笑ましかった。盟友感があって、とても良かった。

その後ソウルセットの俊美くん登場。
武藤さんにエールを送りつつ、歌う姿がこれまた変わらずカッコイイ!
最後はTRI4THの方々が出て、インスト曲。

武藤さんのボーカルでのライブも見てみたくなりました。
「武藤さんの体調不良にウエノ君が随分凹んでる」と業界の裏側(?)を語ってくれた百々さん。
ウエノ君のためにも武藤さんは元気に復活してほしい!!

アンコール前にドリンクバーへ行きビールに引き換え。(クアトロはドリンク代600円に…高いなぁ)
1人参戦の時はビールって飲まないんですが、ボーカル陣がビールを美味しそうに飲んでたので、今回は真似して私もビール。
アンコール聴きながら、とても美味しかった!

多幸感に包まれて帰宅。
ライブはやはり最高です(๑¯◡¯๑)


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by manic-friday | 2018-04-24 10:48 | ★manic music | Comments(0)
The Birthday TOUR 2017"NOMAD"@HEAVEN'S ROCK さいたま新都心 VJ-3
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6/8、The Birthdayのライブに行って来ました。
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ヘブンズロックは前を通ったことはあるものの、入るのは初めて。
かなり小さいライブハウスなので、チケット当選した時は小躍りしてしまいました(°∀° )

今回は初めて物販のために早々と現地入りし、列に並んで待ってたら中からリハーサルの音が漏れ聴こえてきました。そうか、早く来る人達はこれも目的のひとつか…と今頃になって知る次第。

開場までは北与野駅近くのジョナサンで過ごさせてもらい、6:20頃に入場。
2階にコインロッカー(200円)とクロークがあり、この時は意外と空いてました。

手荷物を預けて1階へ。
確かに小さい箱で、ステージはやや高めになってて、どこからでも見えそうな気配。
中央辺りに陣取りましたが、そこから約40分立ちっぱなしで貧血起こしそうになり、己の体力不足を実感…(´・ω・`)

7:10頃に始まりました。ステージが近い!
ドラムのキュウちゃんの姿は見えないけど、3人はバッチリ。

『あの娘のスーツケース』では、♪でも深谷ねぎは好き♪が聴けて、『涙がこぼれそう』では「さいたまスーパーアリーナのすぐ近くだ」(←うろ覚え)が聴けました。
これが一種の楽しみだったり(*´꒳`*)
十万石(饅頭)のこともボソッと言ってました。

個人的に今回一番良かったのは『Vincent Said』からの『24時』。ものすごくカッコ良かった。
ステージを見ながら、これからも付いていく決意を改めて固めました☆
(ファン歴同じく20年以上っぽい人達が多く見受けられました。20代の若者は比較的少なかった感)

珍しく古い曲も織り交ぜつつ、9時過ぎに2度目のアンコール『声』で終了。
つつがなく家路につきました。
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物販では、これから夏なんでTシャツ2枚購入。
震災の寄付金になるステッカーセットと、今回のツアーのキーリング、まさかのスマホリングも(こんなの作るとは)。
タオルを買わなかったので、ツアー後半戦で買おうかどうか検討中です。

早く11月になってほしいな〜(お台場のチケット2日分入手済みです♪)

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by manic-friday | 2017-06-09 11:05 | ★manic music | Comments(0)
The Birthday 『シャム猫の絶叫TOUR 2016』@豊洲PIT
12月4日、The Birthdayツアーファイナルで豊洲PITへ。
知らない間に豊洲にできてたライブハウスで、有楽町線豊洲駅から歩いても行けました。
ここも段が高くなってる作りだったので、遠くからでもストレスなく良く見えて嬉しかったです(^^)

18時過ぎにスタートし、セットリストは大阪とほぼ同じ。
「ハレルヤ」(今年亡くなったレナード・コーエンの「ハレルヤ」のアカペラあり)も、アンコールも全く同じでした。

往年のファンとして今回気になったのは「おい、フジケン!」という呼び声。
「おい」って何だよ失礼でしょ・・と少々気分が悪かったのですが、なぜか会場内では笑い声。全然笑えないどころか腹が立つ・・。

キュウちゃんの「フジイ、喧嘩売られてるみたいだな」という言葉に更に「おい、フジケン!!」
ムカー(怒←私)
そしたらチバユウスケが「あんま調子乗ってっとそこらへんに埋めんぞコノヤロー」。(゜∀゜)!
胸がすきました(^^)

今回も「気がしれない」はカッコよかった。
この曲、今後のライブではもう演奏しなさそうなので、心に刻みました。また生で聴けたらいいな!
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by manic-friday | 2016-12-05 19:21 | ★manic music | Comments(0)
The Birthday 『シャム猫の絶叫TOUR 2016』@なんばHatch
神戸在住Cさんと共に、大阪・なんばでのThe Birthdayのライブへ行って来ました。
私は約3ヶ月ぶりの関西。
張り切って御堂筋線・大国町駅で降りたものの、二人ともがZeppと勘違いしていて、結局なんばへ引き返し・・。
4時半頃には無事に到着しました。ロッカーも物販も余裕で空いてました。
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ライブは19時過ぎに始まりました。
段が高くなってる良い場所をゲットでき、とても見やすくて嬉しかったです。

今回のセットリストは少し珍しい感じでした。
PUFFYに提供した「誰かが」も演奏。
他にクリスマスにちなんだような曲もいくつか。個人的には「ハレルヤ」が嬉しかったです。
今回もとてもいいライブでした。ありがとう~。
(斜め前の男性がしきりに「カッコイイーー!!」と絶叫してましたが、まさにその一言に尽きる)

買ってきたライブグッズ↓
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安心の今治タオル。ここのところ今治製で色落ちがしなくて◎。
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キーホルダーと、爪切りと、リップスティック。
これまた珍しいラインナップ・・。(しかも全部ロゴのデザインが異なっている)
Tシャツはピンとくるのが無く、買いませんでした。
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シングル「夢とバッハとカフェインと」の帯を持参してもらえたポストカードセット。7枚も入ってて豪華~。
このシングルの2曲目「気がしれない」が結構好きです(^^)

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パンクロック雑誌「Bollocks」は、東京では売り切れで買えなかったので、三宮のジュンク堂にネットから取り置き依頼をしてゲット。甲本ヒロトとチバユウスケの貴重な対談!
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意外と語り合ってました。微笑ましい・・(^^)

12月4日は豊洲。(最近話題の土地ですが・・)
こっちは一人で行きますが、楽しみです☆
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by manic-friday | 2016-12-03 01:27 | ★manic music | Comments(0)
Kobe819 Gallery企画 新保勇樹 写真展
3月19日~27日の間、神戸で新保勇樹さんの写真展があったので、Cさんと共に行って来ました。
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地下鉄「みなと元町」駅からすぐですが、私達は歩きで来ました。
わかりづらかったけど、看板発見。
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レトロなビルの3階。
このビルは昔は会社が入っていたのだろうか・・ちょっと素敵な作りでした。
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入ったら誰も(ギャラリーの人も)いなくて、音楽だけが静かに響いていました。

15枚ほどの展示。
写真集からの作品にはそれぞれタイトルが付けられ、それも含めて良かったです。
(45,000円で販売もしていましたが、好きな写真を選ばせてもらえるなら少しは考えるんですが・・。)

The Birthdayファンと見られるお客さんが次々に来たので、帰りました。
新保さんには今後もThe Birthdayを撮り続けていただきたいです(^^)
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by manic-friday | 2016-03-27 17:11 | ★manic music | Comments(0)
「Tenacity Blues Diary」 新保勇樹 写真集
タワーレコードオンラインで注文していた「Tenacity Blues Diary -Fragments of Life with The Birthday」が、発売日から少し遅れて近所のセブンに到着しました。
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今日受け取りに行ったところ、こんな持ち手を付けてくれててタワレコ親切。感謝。(送料無料+500円引クーポンもありがたかったです)
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特典付きなのでこんな大きな箱に・・。
しっかり梱包されていました。
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特典のポスター。嬉しい。
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肝心の本体。かなりの厚みです。
オール白黒写真で、”The Birthdayらしい”印象。よくぞ出版してくださった!
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この左ページの写真、岡山の新幹線ホームかな??と思ったら、巻末のところに岡山と書いてありました。やっぱり!
お懐かしや岡山~(´∀`)

今週から神戸で写真展。楽しみにしています!!
Kobe 819 Gallery 企画
新保勇樹写真展
《 Tenacity Blues Diary 》
2016年3月19日(土)〜3月27日(日)

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by manic-friday | 2016-03-17 22:43 | ★manic music | Comments(2)
The Birthday BLOOD AND LOVE CIRCUS TOUR@Zepp Namba
今日はZepp NambaにてThe Birthdayのライブがあり、今回もCさんと共に行って来ました。

今日のチバユウスケ・・とてもご機嫌のようで、パフォーマンスもノリにノッてました。
今までで最高レベルのカッコ良さにもうメロメロのCさんと私・・
ヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)〃キャー♪
全く変わらない細身で少々猫背のスタイル自体も好きですが、声や仕草の全部、もう何もかもカッコイイ!!(語彙力完全崩壊)

今年でファン歴20年に突入・・・
これからもファンでいたいです(*´꒳`*)
チバユウスケのいない人生は考えられない(。 ー`ωー´)キリッ☆

ライブの内容、全体的に良かったですが、「MOTHER」、「声」は特に好きなので嬉しかったです。特に新アルバムからの曲は全曲良い♪
アンコールは2回、ラストは「ローリン」でした。

7月のクアトロのチケットは取れるだろうか・・がんばります!

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先日購入した武道館ライブのDVD。
これも余さず満遍なくカッコ良い(≧∇≦)

今月後半には神戸で写真展が控えてるので(写真集はタワレコで予約←特典が付く)、それも楽しみです☆
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by manic-friday | 2016-03-06 01:26 | ★manic music | Comments(0)
さよならグレン・フライ
今朝、イーグルスの話題がネットに上がっていたので「また来日するのかな?」とワクワクしたら、まさかのグレン・フライの訃報(泣)
なんでなんでどうして~~(´;ω;`)ブワッ
昨年のスコット・ウェイランド、先日のデヴィッド・ボウイに次ぐ衝撃。
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リウマチ性関節炎、急性潰瘍性結腸炎、肺炎から生じる合併症により亡くなったとのこと。
昨年11月に腸の手術をしてから調子良くなかったそうです。
まだ67歳・・・残念・・。

グレン・フライの優しい歌声が大好きでした。
もうイーグルスのライブは見られないのかな・・せめてドン・ヘンリーや他のメンバーは元気で長生きしていただきたいです。

Rest in peace,Glenn

PEACEFUL EASY FEELING / EAGLES

以下、ドン・ヘンリーによる声明の全文訳。
NME JAPANより引用)


「彼は僕にとって兄弟やほとんど家族のような存在でした。
そして家族にはよくあるように、うまく行かないこともありました。
しかし、45年にわたり築いてきた絆が切れることはなく、イーグルスが姿を消していた14年の間でさえも存在していたのです。
我々2人は、同じ夢を持ってロサンゼルスにやって来ました。音楽業界に爪跡を残すために。
そして忍耐と音楽への愛、また他の素晴らしいミュージシャンやマネージャーのアーヴィング・エイゾフと組んだことにより、我々は誰もが夢にも思わなかった程、息の長い活動を続けてこられたのです。
しかし、すべてはグレン・フライから始まりました。
彼が点火プラグであり、彼にはアイディアがありました。
グレン・フライにはポップ・ミュージックに対して百科事典のような知識を持っており、常に勤勉さを失いませんでした。
彼は面白く、頑固で、頭の回転が速く、寛大で、才能に溢れた信念の人でした。彼は奥さんと子供たちを何よりも愛していました。

今、我々はみな、驚きと、信じられない気持ちと、心の底からの悲しみの中にいます。
我々は7月末に、2年に及ぶ『ヒストリー・オブ・ザ・イーグルス』ツアーを華々しく終わらせたばかりなのに、彼はもういません。

運命というものを信じていると断言はできませんが、1970年のグレン・フライとの出会いは、自分の人生を決定的に変え、そして地球上の大勢の人々の人生に影響を与えることにつながりました。
彼のいない世界で生きていくのはとても変な感じがすると思います。
でも私はこれから毎日、自分の人生において彼という存在があったことに、感謝の気持ちを持ち続けるでしょう。
安らかに眠ってください、兄弟。
君は目指していたことを叶え、さらにもっと多くのことを成し遂げたね」

泣ける。+゚(ノД`)゚+。
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by manic-friday | 2016-01-19 22:40 | ★manic music | Comments(0)
さよならスコット・ウェイランド
元・STONE TEMPLE PILOTSのボーカル、スコット・ウェイランドが急死のニュース・・・。享年48歳。
(個人的には今年最大のニュースと言えます。)

「眠りながら亡くなっていた」とあり、しかもツアーの移動中にとは・・。
昔から薬物中毒なのは有名でしたが、やはり身体が蝕まれていたのかな・・。

新バンドでの活動は知らなかったけど、まだまだあの声を聴きたかった。
STP復帰もあるかもしれないと思っていたし、特にウェイランドの声は大好きだったから、とても残念。

90年代同時期に活躍したAlice In Chainsのレイン、BLIND MELONのシャノン、INXSのマイケル・ハッチェンス、NIRVANAのカート・・この度ついにウェイランドまで召されてしまいました。
皆いつまでも忘れない。そしてこれからも聴き続けます。
Rest in peace,Scott


STONE TEMPLE PILOTS / Interstate Love Song


VELVET REVOLVER / Fall To Pieces
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by manic-friday | 2015-12-04 17:40 | ★manic music | Comments(0)
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