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さよならグレン・フライ
今朝、イーグルスの話題がネットに上がっていたので「また来日するのかな?」とワクワクしたら、まさかのグレン・フライの訃報(泣)
なんでなんでどうして~~(´;ω;`)ブワッ
昨年のスコット・ウェイランド、先日のデヴィッド・ボウイに次ぐ衝撃。
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リウマチ性関節炎、急性潰瘍性結腸炎、肺炎から生じる合併症により亡くなったとのこと。
昨年11月に腸の手術をしてから調子良くなかったそうです。
まだ67歳・・・残念・・。

グレン・フライの優しい歌声が大好きでした。
もうイーグルスのライブは見られないのかな・・せめてドン・ヘンリーや他のメンバーは元気で長生きしていただきたいです。

Rest in peace,Glenn

PEACEFUL EASY FEELING / EAGLES

以下、ドン・ヘンリーによる声明の全文訳。
NME JAPANより引用)


「彼は僕にとって兄弟やほとんど家族のような存在でした。
そして家族にはよくあるように、うまく行かないこともありました。
しかし、45年にわたり築いてきた絆が切れることはなく、イーグルスが姿を消していた14年の間でさえも存在していたのです。
我々2人は、同じ夢を持ってロサンゼルスにやって来ました。音楽業界に爪跡を残すために。
そして忍耐と音楽への愛、また他の素晴らしいミュージシャンやマネージャーのアーヴィング・エイゾフと組んだことにより、我々は誰もが夢にも思わなかった程、息の長い活動を続けてこられたのです。
しかし、すべてはグレン・フライから始まりました。
彼が点火プラグであり、彼にはアイディアがありました。
グレン・フライにはポップ・ミュージックに対して百科事典のような知識を持っており、常に勤勉さを失いませんでした。
彼は面白く、頑固で、頭の回転が速く、寛大で、才能に溢れた信念の人でした。彼は奥さんと子供たちを何よりも愛していました。

今、我々はみな、驚きと、信じられない気持ちと、心の底からの悲しみの中にいます。
我々は7月末に、2年に及ぶ『ヒストリー・オブ・ザ・イーグルス』ツアーを華々しく終わらせたばかりなのに、彼はもういません。

運命というものを信じていると断言はできませんが、1970年のグレン・フライとの出会いは、自分の人生を決定的に変え、そして地球上の大勢の人々の人生に影響を与えることにつながりました。
彼のいない世界で生きていくのはとても変な感じがすると思います。
でも私はこれから毎日、自分の人生において彼という存在があったことに、感謝の気持ちを持ち続けるでしょう。
安らかに眠ってください、兄弟。
君は目指していたことを叶え、さらにもっと多くのことを成し遂げたね」

泣ける。+゚(ノД`)゚+。
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by manic-friday | 2016-01-19 22:40 | ★manic music | Comments(0)
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