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サントリー山崎蒸留所
ちょうど関西にいることもあり、「サントリー山崎蒸留所」へ見学に行くことに。(事前にネット予約済。)
もちろん、NHK朝ドラの『マッサン』効果です(^^)
このドラマは珍しく相方氏が一生懸命見ています。(一週間分録画して、まとめて日曜に見る)
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阪急京都線の大山崎駅で下車。
この駅からは「大山崎山荘」(アサヒビール所有の美術館)へも行けます。
この日は時間的に行けず・・・またいつか。
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古い立派なお宅が並ぶ山崎の町。
田舎のような、田舎じゃないような不思議な雰囲気。
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JRの線路を渡るとサントリーの入口。
JR山崎駅から行けば、もっと近いです。
まあ、阪急からも歩いて10分程度。
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ポットスチルがお出迎え~。
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冬だから花は少なかったですが、花壇がキレイに手入れされてました。
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左の建物で受付けを済ませて、矢印の通りに進む。
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見学棟へ入ると、階段の上に創業時の看板が。
鴨居の大将~(^^)とドラマを思い出し、興奮する私達。
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当時のセンセーショナルなポスター。
モデルさんは、ドラマに出た女優さんの方がキレイかな・・・。
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ウィスキーのボトルが並んだ棚は圧巻。
様々な年代のがあり、それぞれ色が違ってたり。
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底が固定されて動かないようになっています。(触っちゃ×)
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そうこうしている内に、2階で見学ツアーの集合案内が始まりました。
一回40名ずつで、平日は一日に6回あるそうです。
平日だからか、私達と同じ『マッサン』ファンなのか、女性(アラウンド還暦)の参加が多かったです。

ゾロゾロと説明を聞きながら歩いて、小学生の頃の社会科見学を思い出す~。(さすがに小学生はここへは来ないでしょうね・・・
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両側にズラーッと並ぶ、蒸留してる真っ最中のポットスチル。
辺り一面いい香り。
ここへ来るまでの部屋は甘酒のような香りでしたが、ここはもうウィスキーの香りでした。

ポットスチル・・・マッサンの苦労の結晶・・・と、またドラマを思い出す私達。
ちなみに相方は一人でエリーとマッサンの物真似ができ、普段から日常に取り入れる始末・・・しかしこれがまた上手で笑えます(^ー^)
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左端以外はどんどん蒸留してるのが、見学できるようになっていました。
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まさにお仕事中の現場。
だんだん、木の樽の香りも混ざって来ます。
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そして最後は樽の倉庫へ。
わあ~っ!と参加者の歓声が一斉に。
ヒンヤリした空気の中、ウィスキーの香りがいっぱいでした。
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最近のから20年以上前のまで色々な年代の樽がありました。
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記念すべき第一号の樽だそうです。
中身は入っていないとか。

見学ツアーは最後に試飲会場へ。
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樽で作ったという椅子とテーブル。無駄がない!
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山崎の仕込み水と、「山崎」のハイボール。
氷も仕込み水で作ってあるそうです。
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おつまみは一人一袋。
妙においしいおつまみでした。(埼玉県川越の会社のものでした)
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その後、サントリーの「白州」のハイボールも試飲できました。
「白州」を飲むと、いかに「山崎」がクセがなく飲みやすいかがわかる・・・ウィスキー好きな人には「白州」の方が人気?
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「白州」は”大人の味”で飲みにくいので、私はおつまみのチョコレートをチビチビなめながら、チビチビ流し込み作戦。
たった二杯で赤ら顔の私達。。。
つくづく安上がり・・・(๑´Д`)゜。ウィ~゜(๑´ㅂ`๑)゜。
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その後、売店横の資料スペースを見学。
サントリー創業者の鳥井信治郎氏の肖像。鴨居の大将(堤真一)に少し似てる?
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昔の見学ツアーのポスター。何年頃のだろう。
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サントリー「山崎」といえば、のキャッチコピー。

と、ここまでさんざんウィスキーを見てきたらもう買うしかないでしょー、という流れ。。。
以下、売店で買ってきた物。
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山崎蒸留所限定ボトル。
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ラベルに蒸留所のイラスト入り。
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「山崎12年」ミニチュアボトル・ショットグラス付き。
東京へ帰省した時のお土産用に購入。(それぞれ喜ばれました)
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山崎の仕込み水の「プレミアムソーダ」。
これは以前も飲んだことがあり、その時はカルピスソーダを作りました・・・相方には馬鹿者と言われました・・・。
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相方がなぜか鼻息荒く購入していたお箸。
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樽木を再利用した商品だそうです。なんか嬉しいらしい。
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来たとこに戻って、出口へ。
テイスティングバーもあり、色々な銘柄のウィスキーを1ショット200円~とかで飲めるみたいです。
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雨降りのせいもありますが、ドラマでマッサンが言ってた通り、山の方には霧が発生していました。

山崎蒸留所のHP見たら、無料見学ツアーの他に、有料のセミナーとかも充実してるみたいです。
建物内はとてもキレイで、楽しい見学でした(^▽^)
寒いけど体はポカポカ温まり、ウィスキーの効果を体感しながら帰りました~。



<余談>
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阪急・大山崎駅前の「ハーミットグリーンカフェ」へ寄りました。
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チョコバナナクレープ。
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ベリーのクレープ。
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素敵な内装、素敵なお手洗いのお店でした♪ (味・接客は普通)
by manic-friday | 2015-02-01 18:34 | ★関西(街) | Comments(6)
Commented by tm1963 at 2015-02-02 20:17
こんばんは、駕籠屋です。過去を含め読ましてもらってる最中です。

山崎ウイスキー場は、私も行った事あります。その時は、長岡京のサントリーのビール工場とハシゴしていきました。
昔は、予約しなくてもふら~と行けたのですが、人数が多くなってきて予約になってからは行かなくなりましたね。

次は、どこへ行かれるか楽しみにしております。ではでは、
Commented by nobrin-7 at 2015-02-02 22:07
工場見学は楽しいですネ・・・私も大好きです。
今までで一番感動した工場は川崎製鉄(現・JFE ホールディングス)。その時は川鉄が中心になってやっている異業種混合セミナー(異業種合コン?)の団体で行ったのですが、後日無理をお願いしてカメラ&三脚を提げて見学コース外の撮影を単独でさせてもらいました。危険なので一人案内を付けるとのことでしたが、結局、その案内人は私を撮影禁止地区に立ち入らせないための監視役でした。それでも、一般の人には撮れない、ど迫力写真が撮れて後日とある場所で写真展を開いたりもしました。
「技術」をあそこまで信頼してイイのか?不安になるようなマシーンの雄叫び・・・そして全てが桁外れにデカくジュラシックパークに迷い込んだようでした。

ところで、「サントリー」は創業者の「鳥井さん」の逆さ読みなんですネ・・・私が小学校3年まで通っていた、お坊っちゃま学校「雲雀ヶ丘学園小学校」はその鳥居さんが創業者でした。
Commented by manic-friday at 2015-02-03 17:55
>>駕籠屋さん。
昔は予約なしで行けたなら気楽で良いですね~。
綺麗な雰囲気が気に入ってまた行きたいくらいですが、けっこう先まで予約がいっぱい(日によっては空ありですが)なので・・・。
「マッサン」の余市へも行きたいです。でも遠い。。。
Commented by manic-friday at 2015-02-03 18:05
>>nobrinさん。
工場萌えという感じですね(^^)
北九州空港の近くにもポツンと、しかしドドンと建っている工場(三菱マテリアル 九州工場)があり、夫の実家へ向かう電車の車窓から目が釘付けになります。お暇な時に画像検索などしてみてください~。

雲雀ヶ丘学園小学校は雲雀ヶ丘花屋敷にあるのでしょうか?
nobrinさんもお坊ちゃまの一人だったのでしょうね・・・どおりで、品があるのも頷けます!(写真や日頃の暮らしぶりから感じ取れます☆)
Commented by nobrin-7 at 2015-02-03 21:02
>>>manic-friday さん
その当時は「雲雀ヶ丘」と「花屋敷」は別駅でした。ただ、雲雀ヶ丘駅のホームの東端にたつと花屋敷駅は見えていました。(笑)だから一つにしたのでしょう。

親はお坊っちゃまに育てたかったようだが、本人ならびに取り巻きは親の全く知らない悪ガキで、自分たちで黒色火薬を調合して銃を作ったり、深夜に「夜鳴きそば」を食べに家を抜け出したりで、結構大きくなってからも私は何故かワルと気が合い、もう不良スレスレで暮らしていました。
Commented by manic-friday at 2015-02-05 23:00
どおりで「雲雀ヶ丘花屋敷」って長~い駅名だなぁと思っていました!謎が解けました(^^)

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