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「謎のあの店 1」 著:松本英子
先日購入した本「謎のあの店」。
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松本英子さんの突撃ルポ漫画です。
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帯を読んでビックリ、前書きを読んでまたビックリ。
この方に激しく共感!!


そう、私もこういうクセがあるので・・・。(だからって松本英子さんの足元にも及びませんが)

かつて何軒かそういうお店に突入したことがあります。

中でも思い出深いお店といえば、

1:メニューも出ていない定食屋(暖簾の有無で営業中かどうかを判別)
2:山小屋のような建物のうどん屋(兼定食屋)
3:入口の提灯がズタボロでオバケ提灯のようになってる中華そば屋

1のお店は、気合で入店してみたら猛烈に狭く薄暗く、お客はゼロ。
年配のご夫婦で営業されてました。
コロッケ定食が500円という破格のお値段で(冷凍コロッケ3個)意外と美味しかったです。
相方が飲もうとしたお味噌汁に羽のある虫がなぜかダイブして来て、相方がものすごく嫌そうな顔をしてたのが印象的。

2のお店はけっこうマトモで、常連客もいるようで、数回通いました。
こちらは無駄にだだっ広く、アジフライ定食がかなり美味しかった思い出。
おいなりさんを頼むと、レンジでチンした熱々のおいなりさんが出て来ました。

3のお店は衝撃的で、おじいさんが一人で経営の、カウンター5席ほどの狭店。
しかもあちこちGだらけ・・・。(小さいのばかり)
中華そばは醤油味で、450円。(昭和時代から値段の変化がなさそう)
意外と美味しかったですが、相方のカバンに小さいGが一匹入り込みそうになり、相方は1分1秒でも早く退店したげだったです。(そりゃそうか・・・)


そして、どのお店も共通して、

意を決して入店した数日後に閉店!!!


以後、私は「貧乏神」の称号を得たのでした・・・。
(ま、どれも10年位前のことですが・・・。)



話を戻すと、「謎のあの店」1巻では、なんと草津温泉についても言及されてます。
しかも、私と同じく”白旗源泉”ファン!ものすごい嬉しい(^^)
草津のお豆腐屋さん、今度行ってみたいと思いました。

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同じく松本英子さんの、「ステキな東京魔窟」(2006年刊行)。こちらはオールカラーで読み応え200%。
再び図書館で借りてきました。

以前この本を読んで、”小岩 武生”氏を知り、私も神社へ行くと必ず探してしまいます。(鎌倉で多数発見)
また、先日のアメ横センタービル地下も、再び読んだことで思い出したのでした。


私が次に一番気になってるお店は、草津温泉街にある「ひょうたん食堂」。
”噴火ラーメン”の看板のお店です。
やってるんだかやってないんだか気になって仕方ない・・・。
前にお店を出入りしてるご店主?らしき人を見かけたのですが、その時も営業はしてなかったです。
営業中だとわかったら、その瞬間に必ず入っちゃうと思います☆
by manic-friday | 2012-09-30 23:26 | ★manic?な日常 | Comments(2)
Commented by カモンリュウ at 2012-10-04 00:17 x
草津のひょうたん食堂ですね
機会があったら探してみます
♪───O(≧∇≦)O────♪
しかし、マニックさんはチャレンジャーですね
V(^_^)VV(^_^)V
Commented by manic-friday at 2012-10-05 23:24
この本の中で松本英子さんも書かれているのですが、
”おいしいとかおいしくないとか(中略)・・もはや一番だいじなことじゃなくて”というその精神。まさにソレです。
おいしいに越したことはないんですが(^^)

また近々草津へ行きますので、ひょうたん食堂へ向かってみます☆
(湯畑に近く、観光客の多い道に存在してますー。)
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