人気ブログランキング |
柴又帝釈天 <その3>
彫刻を堪能した後は、渡り廊下を歩いて庭園方面へ。
b0056570_2123069.jpg
渡り廊下って何だか楽しい(^^)
b0056570_375870.jpg
床板の一枚一枚が大きいです。
b0056570_292098.jpg
邃渓園(すいけいえん)という庭園を彫刻ギャラリーとセットで見学可能です。
(庭園側からも入場できます。)
b0056570_2135718.jpg
立派な御屋敷。障子ガラスはもちろん昔のもの。
b0056570_2145594.jpg
「日本一 大南天の床柱」とあります。へぇ~。
b0056570_217122.jpg
池のある庭園を臨める縁側に椅子が配置してあり、とてもゆったり。
そんな中、オバサマが二人、嫁の悪口大会をしていました。
お茶のサービス(?)の機械も見かけました。
b0056570_2184464.jpg
この曲がりくねりっぷり。好きな感じです。
b0056570_220035.jpg
ここでも「御神水」。

庭園を拝見した後は、帰るだけなんですが、渡り廊下の一部にも凝った装飾があるのを発見。
b0056570_2214192.jpg
御神水伝説を木彫りで表現。
明治時代頃の作らしいです。
b0056570_2224331.jpg
金町~柴又間は、昔は電車ではなく人力だったそうです。(人車鉄道というそうです。)
現在でも京成高砂~金町間はたったの二駅だけのための運行・・・大丈夫なのか京成金町線。
b0056570_2264446.jpg
帝釈堂入口(靴脱ぐとこ)の上もすごい。
あんな目立たないところにまで・・。
b0056570_238244.jpg
海外のキリスト教教会も荘厳な建築ですが、日本のお寺の建築も十分張り合えるなぁと思いました。
b0056570_227464.jpg
左が帝釈堂。右は本堂。
b0056570_2273166.jpg
本堂には入れません。
屋根の上、鬼瓦の代わりに謎の立方体。


境内のどこかから「男はつらいよ」のテーマ曲のイントロが聞こえたので、探してみたらば
b0056570_239203.jpg
ここからでした。
b0056570_2402256.jpg
小銭がなくてひけずに残念(><)

帝釈天の外に出て、参道を戻ります。
b0056570_241573.jpg
千葉県の中学生が遠足(?)に来ていました。ものすごいにぎわい。
b0056570_24745.jpg
子供に混じって購入「柴又帝釈天みやげ 豆板」。200円也。
b0056570_248470.jpg
5枚入ってます。堅すぎずおいしいです。
b0056570_242394.jpg
参道の入口に立っている常夜燈。寄贈は渥美清。
b0056570_2432728.jpg
山田洋次監督による”映画の碑”も隣にありました。
b0056570_2452334.jpg
柴又駅近くの小さい川沿いにあった「寅さんふるさと名言集」。
この他に見つけられませんでしたが・・・どこにあるんだろう??
b0056570_249694.jpg
現在の京成金町線。
車体には寅さんならぬ両さんが。

b0056570_2502175.jpg
柴又駅前の広場には寅さんがいます(^0^)

この銅像の下には山田洋次監督の文章が刻まれていました。以下に記載しておきます。
非常に読みにくい状態だったので葛飾区に改善希望!

『寅さんは損ばかりしながら生きている
江戸っ子とはそういうものだと
別に後悔もしていない

人一倍他人には親切で家族思いで
金儲けなぞは爪の垢ほども考えたことがない

そんな無欲で気持ちのいい男なのに
なぜかみんなに馬鹿にされる

もう二度と故郷になんか帰るものかと
哀しみをこらえて柴又の駅を旅立つことを
いったい何十辺くり返したことだろう

でも故郷は恋しい

変わることのない愛情で自分を守ってくれる
妹のさくらが可哀想でならない

------ごめんよさくら いつかはきっと偉い兄貴になるからな

車寅次郎はそう心に念じつつ
故郷柴又の町をふり返るのである』

だからこの角度で立っているんですね~。


もう少し映画の本数を見たら、今度は「寅さん記念館」へも行ってみようと思います♪楽しみだ~。


柴又帝釈天 公式ホームページ
庚申様の日は縁日で、次回は8月27日(月)だそうです。

by manic-friday | 2012-07-01 03:07 | ★manic?な日常 | Comments(0)
<< iHerbからのオマケ 柴又帝釈天 <その2> >>
AX