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四万温泉 その2  
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この赤い橋を渡ると、「積善館 本館」。
「佳松亭」の玄関がどこかわからなかったので(坂を上ると別の旅館の敷地に入ってしまうもんで)、とりあえずここの引き戸を開けてみました。

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ここからは白黒でお伝えします ^^)
時が止まってる玄関口。
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他の方が靴のまま上がってたので、真似してそのまま上がります。変な感じ。

係のお兄さんが、「佳松亭」まで案内してくれました。
階段、廊下、エレベーターを乗り継いでやっと「佳松亭」ロビーへ。(たった数分ですが)

まるで迷路みたいな内部!楽しすぎる(^^)
ロビーではダンジョンマップのような館内地図を渡されました。

この建物の面白さは、是非、実際に宿泊して体験してほしいと思います☆
ので、写真掲載は極力控えます~。

差支えない程度に一部ご紹介。
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階段の途中にあった太い梁。周辺に古い千社札が数枚貼られたまま。
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「山荘」の階段。
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現在は日帰り入浴客のために使用されてる棟の廊下。
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旧”一等室”の欄間。職人の技が今なお光る。
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浴場近くにあった温度計。この時の気温、零度。
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本館湯治客用の、外へ出る階段。
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”山荘の湯”のレトロなドア。
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向こうに見えるのは、現在は従業員さん専用になってる渡り廊下。(渡ってみたい!)

「佳松亭」は比較的新しいのですが、「山荘」→「本館」へと歩くとタイムスリップした気分に。

特に、”浪漫のトンネル”と呼ばれる廊下。
毎度毎度通る度に、不思議な感覚に陥ります。

普通の建物で、浴場へ行くのにあんなに歩かせられたらちょっと不便さをうったえるところですが、あの廊下を通れるなら文句はありません。
何度でも通りたい(^^)


>>その3へつづきます
by manic-friday | 2012-02-11 00:54 | ★manic?な日常 | Comments(0)
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