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ボラボラ島~タヒチ島へ (タヒチ旅行記 その7)
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ボラボラ島での夢のような3泊が終わり、10時にはチェックアウト。
ヴァイタペへの往復代、3日目のノアノアレストランでの昼食代、タヒチ・ヌイトラベルへの外線電話代をお支払いしました。

外線電話は何で使ったかというと、出発時間が乗る飛行機によってそれぞれ異なるため、前日に各部屋に個別にお知らせがいく、と現地旅行会社さんが話してくれてました。
しかし、夕方6時を過ぎても手紙が来ない・・猛烈に不安になってタヒチ・ヌイトラベルさんに電話をしてみたところ、夜7時~8時半の間に来ますのでご安心を、とのこと。
もし万が一連絡がなかったらフロントへ行って部屋番号を伝えると教えてもらえると聞き、その後ゴソゴソっと音がしたので外へ出てみたら、ドアに封書が挟んでありました。
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10時20分にはホテル発。(写真中央の紐は船のおもり)
ブオ~~とほら貝を吹くスタッフのお兄さんがお見送りしてくれました。切ない・・。
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さようならインターコンチネンタル ル・モアナ・・・。また来れる日が来るだろうか・・。
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ホテルが遠くなる~。
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行きは死んでたので、私ひとりがキョロキョロ。落ち着きのないやつだなと思われていたかも・・。
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ため息の出る青い海。ボラボラに来れて良かった・・と思ったら涙ぐんでしまいました。連れてきてくれて本当にありがとう相方。(今も泣きそう)
船はもう一つのインターコンチネンタルに寄って、素敵な熟年カップルを乗せて、空港へ。
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ボラボラ空港で国内線待ち。
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帰りは右側の座席だと去りゆくボラボラ島が見えるとのこと。
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さようなら~。
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遠ざかってゆきます・・。
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泊まってた部屋が見えるかな~と目を凝らしましたが、角度的に見えませんでした。
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インターコンチネンタルタラソとメリディアンが見えました。
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本当に見えなくなりました。さびしい・・。
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機内でパイナップルジュースが配布されました。
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そうこうしてる内にタヒチ島が見えて来ました。
帰りは直行なので50分ほど。
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タヒチ島パペーテの港。
日本へ帰る前にパペーテで1泊です。

>>その8に続きます
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by manic-friday | 2016-07-26 18:12 | ★タヒチ・ボラボラ島 | Comments(0)
ヴァイタペ (タヒチ旅行記 その5)
ボラボラ島の唯一の繁華街という”ヴァイタペ”へ、ホテルのバスで行ってみました。
午前と午後の2回、往復1,500XPFで連れていってもらえます。
午後の回に参加してみました。(行きは少し酔った・・)
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音楽が爆音でかかっていたお店。
人も多く、特に子供がゲームセンターでサッカーゲームなどに興じていました。
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そこを抜けると大きな広場。
この時期、HEIVA(ヘイヴァ)というお祭り期間で、ここにもその看板がありました。
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大通りに戻って歩くと教会が。
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その並びに「チン・リー」という中華系スーパー。
入口すぐのところにバゲットが積まれて、お客さんは素手で掴んで袋にも入れず買って帰ってました。
意外と大きなお店で、奥の方ではお肉屋さん魚屋さんも。
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オランジーナが3種類あり、トロピカルというのを購入。
なんというか濃厚な味。
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斜め向かいのショッピングセンターの奥のお土産屋さんを物色。
タヒチ!って感じのお土産が多く、観光客も多かったです。
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プリングルズオリジナルは先ほどのチン・リーで購入。
ヒナノビールのマグネットとポストカードはここで購入しました。
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マグネットの裏は栓抜きになっています。
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再び町をブラブラ。
なんだか素敵な一画。遠目に猫とニワトリが見えました。
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もうひとつ教会発見。小ぢんまりした感じでした。
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ヴァイタペ港の観光案内所のポスト。かわいい。
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港から遠くを見ると大型客船。クルーズ船のポール・ゴーギャン号のようでした。
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こんな船もいました。
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夕方の埠頭では自転車のウィリー走行の練習をする少年たちの群れ。
ウィリーが流行っているのか、色んなところで目にしました。大勢で外で遊んで健全な雰囲気。

そんなのを見ていたら、夕方5時前になったので集合場所へ向かいました。
インターコンチネンタルのバスではない、別の大きな車でお迎え。
行きとは車種が異なり、酔わずに帰れました(^^)

>>その6へ続きます
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by manic-friday | 2016-07-24 18:01 | ★タヒチ・ボラボラ島 | Comments(0)
マティラビーチ (タヒチ旅行記その4)
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ホテルを出て向かい側に、マティラビーチという美しいビーチがあるとのこと。
ホテルのビーチで十分満足していたのですが・・
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すごい透明度の水!真っ白な砂!!
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うわー♪うわー♪と感嘆の声しか出ない。
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近隣のホテルの宿泊者や地元の人で賑わっていました。
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地元民が海の中で組体操を頑張ってる・・見ていましたが、なかなか上手くいかない(^^)
皆さんこんなきれいな海の近くで暮らせて、心からうらやましい。
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この辺り、野良犬が多かったです。
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犬もひと泳ぎしてきたあとらしい。吠える犬は一度も見かけませんでした。
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ここは夕陽のベストスポットでもあるそうで、夕方にも来てみました。
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本当は山の向こうに夕陽がバーンと見えるらしいんですが、滞在中毎日こんな感じで雲が・・残念。
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夕方はまた色が変わる海。
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パドルボートに乗る人がひとり。
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最高のビーチでした!

>>その5に続きます
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by manic-friday | 2016-07-21 23:16 | ★タヒチ・ボラボラ島 | Comments(0)
インターコンチネンタルのビーチ (タヒチ旅行記その3)
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着いた翌日はビーチへ出てみました。
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この時期は乾季で南半球は冬。
夏だとしたら紫外線がものすごいんだそうです。
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宿泊者は無料でビーチタオルやアクティビティグッズを貸してもらえました。(シュノーケルグッズは日本から持参しました)
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2人乗りカヌーに挑戦するも、早くも私は脱落。船を漕ぐって疲れる・・。
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砂浜から離れた海の中の岩場にはウニがいっぱい。
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方向転換が上手くいかず(息も合ってない)、他人様のお部屋の下を通過する羽目に・・。漕いでる方は必死。
なんとか元の岸辺に戻れました。ふー。
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ビーチに上がってゆっくりしてると、何故か時の流れが速い。
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このパラソルの金具がなかったために、ビーチ係のお兄さんに手伝ってもらいましたが、離れた場所で砂の中に金具が落ちていました。
拾って取り付けて来ました。
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相方氏は常に海に入っていました。
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そういえば、部屋のガラステーブルから撒く用の魚の餌を、売店に買いに行きました。(ちぎったパンをあげるのは、魚が食べちゃいけない成分もあるから×だそうです。)
なんと一袋1,200パシフィックフラン!約1,400円の魚の餌。
説明を読むと、プロテインやカルシウムなど強化してある餌だそうです。
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これを飲み終わったペットボトルに入れて、海へ持って行きました。(写真はもう残りわずかの状態)
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部屋の真下のサンゴに近づいてみました。
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長いトゲトゲのウニがいる。
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このウニは活動的で、サンゴの上に上ってたり隠れてたり。よく動き回っていました。
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部屋の下のサンゴとは別に、サンゴの養殖場もありました。
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日本語の説明もあり。
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そこへもシュノーケリングしてみました。
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餌を撒くと寄って来ます。
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どんどん増える~。
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笑ってるような顔の魚も。
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そのうち中型の魚が増えて来ました。
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目の前が渋滞気味に・・。
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平和だなぁ~。ここの魚になりたい・・。
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水面近くにはサヨリのような細長い魚がたくさん。相方は怯えていました。
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岩場には緑色のカニも見かけました。
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泊まってた部屋を海から。
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ビーチの端っこにはこんな椅子も。これほしい。
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一日過ごしても飽きないビーチでした♪

>>その4に続きます
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by manic-friday | 2016-07-20 16:33 | ★タヒチ・ボラボラ島 | Comments(0)
インターコンチネンタル・ボラボラ・ル・モアナ・リゾート (タヒチ旅行記その2)
今回お世話になったのは、『インターコンチネンタル・ボラボラ・ル・モアナ・リゾート』。モアナ=海という意味だそうです。
(当初は『インターコンチネンタル・タラソ・スパ』の方に泊まりたかったのですが、7月中は満室とのことでした。)
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船着き場。ここが海からの玄関口。
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客室棟への水上通路。チェックイン後、スタッフのお兄さんが案内をしてくれました。
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ルームナンバー1。
一番陸に近い部屋で一瞬ガクッとなりかけましたが、結果的には便利でした。(負け惜しみのようなポジティブシンキング)
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お隣がひとつだけなのもよかったです。
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リビング。
ホテル内ではどこでも無料Wi-Fiが使えました。
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ガラスのテーブルは下の海が見えるようになっていて、スライド式で開く仕様。
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謎のウェルカムココナッツ。
食べていいのかわからず、ひとつだけかじってみましたが、切り方的にも食べづらくて食べられず。何だったのだろう・・。
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新婚ではないけどハネムーン特典のシャンパン。
旅行会社さんが「ハネムーンてことにしときましょう」と(^^)(まあ、新婚旅行に実際行ってないのでこれが正真正銘の新婚旅行
翌日の夜にいただきましたが、辛口でも飲みやすいシャンパンでした。
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ベッドルーム。二つのベッドがくっついてるので、どんなに寝相が悪くても落ちな~い♪
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窓からの眺め。
身体を起こすと船着き場の人達と目が合ってしまうのですが、寝っ転がってる分にはお互い見えません。
カーテン代わりの木製の引き戸がありました。
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洗面台は二つ。
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お風呂もでっかい。お湯の出も良く、草津温泉ばりの高温風呂に入れました。
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あちこちにお花を置いてくれてて嬉しい。
(このお風呂の栓が抜けなくなり、翌日直してもらいました)
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ワッフル素材のバスローブは、ホテルの売店でも販売中。
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スリッパにレインポンチョ。
幸い雨には降られませんでした。
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奥には傘、アイロンとアイロン台。消火器とセキュリティボックスと虫用スプレーも。
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もしもの時の救命胴衣も準備されてました。海の上だから・・納得&安心。
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アメニティは箱の中に色々。裁縫道具までありました。
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シャンプー、リンス、ボディシャンプー。どれもレモンヴァーベナでとても良い香り。
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ボディローション、アフターサンケアローションも!
わざわざアロエジェルを持って行くことなかった。。。
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トイレ。大きな全身鏡がありました。
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壁が編み編みで、この建物一棟作るのに一体幾らかかったのかと想像してしまいました。小市民。
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全体が自然素材のポリネシアン調になっています。
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天井はとても高かったです。エアコンもありましたが、私達は自然の風とシーリングファンのみで快適に過ごせました。
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テラスにはデッキチェア2台とテーブルセット。ここが本当に素敵でした。
カヌーブレックファストを頼んだとしたら、ここへ運んでくれるのですが何しろルームナンバー1なのでお願いしませんでした。
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テラスからの眺め。オテマヌ山が見えます。
三段階の海の青色、こんな色合いは初めて見ました!
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ものすごい嬉しそうな相方。
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お隣さんと微妙に角度がついてお互いに見えない並び方になっていました。
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遠目に見るとこんな感じ。
部屋から直接海へ入れるようにハシゴがあり、真水のシャワーも完備。(海にいるのは相方)
部屋の周りは浅瀬で、ゆうゆう足がつく深さ。
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外へ出ると、鳥が大量にとまってる箇所がありました。
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どうしてここだけに集中してるんだろうか??
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一番はじっこにある行き止まりまで行ってみました。本館から遠い・・!
(はじっこの部屋が値段が高い)
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水平線の向こうにうっすらと島が見えます。タハア島かな?
見ても見ても見飽きない色の海。
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こんな感じで南の岬近くにホテルがあります。
葡萄の房みたいなのが水上バンガロー。
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陸上での入口は細い路地から入ります。
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看板。
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看板を見てなかったらわかりにくい感じ。
入口右手にレセプションがあり、24時間対応とのこと。
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ロビーとレストランの間には密林風の道。
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さり気なく喫煙所が。
灰皿の代わりに白砂。煙草の吸殻がチンアナゴみたい(^^)
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ここを抜けるとすぐ海です。
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まさにこの世の楽園でした・・この写真見てもうボラボラ島へ帰りたい気持ちになっています・・!
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夜のテラス。ちゃんと電気がつくのでそこそこ明るい。
蚊や蛾などいないので、快適でした。

>>その3へ続きます
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by manic-friday | 2016-07-19 21:45 | ★タヒチ・ボラボラ島 | Comments(2)
成田からボラボラ島へ (タヒチ旅行記その1)
憧れのタヒチ・ボラボラ島へ行って来ました。

出発日の3週間前に、急に相方のリフレッシュ休暇が取れるとわかり、6日間休める?ならタヒチだ!ってことで、慌ただしくネットでツアーを検索。
大手旅行会社のボラボラ島ツアーは全部完売していて諦めかけたのですが、南太平洋旅行専門というトーホートラベルさんで無事に予約できました。
しかもよそよりも価格が安かった(同じ条件で)・・高額なので少しでも嬉しいものです。感謝。

日本~タヒチ直行便はエア・タヒチ・ヌイという航空会社の一社のみ。関空線は廃止になってるそうなので、わざわざ成田へ行く必要があり、伊丹-羽田、羽田―成田と飛行機とリムジンバスを乗り継いで向かいました。
乗り物酔いの私にはツライ行程。

なんとか成田へ到着。
チェックイン後、両替をするためにトラベレックスへ向かうも、本日パシフィックフランは売切れと言われ・・。そんなことあるんだ!?とクヤシイながらも新鮮な驚き。
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希望を持って、斜め向かいの両替屋さんに。(写真はトラべレックスのレート)
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2万円両替で18000パシフィックフラン。1.11だったか、結果的にはこちらの方が良かった。
キレイなお札です。絵もかわいい。
クレジットカードはJCBとVISAを持って行きました。(結果としては、ホテル内ではJCB使えました。)

ついにエア・タヒチ・ヌイの搭乗時間。
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これまでも空港で機体を目にする度、羨ましく思っていましたがついに乗れる日が!感無量。
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旅行会社各社からは「この日は満席」と言われていました。確かにほぼ満席状態。
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窓側席の確約に一人1万円・・てことで、窓の外は見えなくてよいのでお願いしませんでしたが、当日チェックインしたら窓側~♪ ラッキーでした☆
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搭乗する際、タヒチの花・ティアレが一人ずつに渡されます。クチナシみたいな甘い香り。
機内で時間が経つとどんどん花が開いてきました。
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機内アメニティは座席に置いてありました。
靴下や耳栓、アイマスク、お手拭。ヘッドホンもここに入っていました。
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約12時間のフライトです。
さっさと夕食が配られ・・。チキンカレー。
デザートのキャラメルシュークリーム美味。
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相方の、謎の牛肉焼きそば。微妙・・と言ってました。

その後機内消灯で無理矢理寝かしつけタイム。
普段宵っ張りの私はなかなか寝られず、機内免税品など見に行ったり、ギャレーでサンドイッチをもらって食べたりしてました。(相方はおにぎり食べました)
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小刻みに眠ったあと、そ~っと窓を開けてみたら日の出。
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そのうち朝食が配られました。パンケーキですが、私は酔い気味で一口しか食べられず。
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相方はマッシュルームオムレツ。
味が薄くて、ケチャップがないのがキビシイと言いながら食べていました。
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またこっそり窓を開けたら、眩しいお日様が。
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なんだかんだタヒチ・パペーテのファアア空港に到着。
前日の夕方に乗って、着いた時は同じ日の朝8時半です。同じ日を2回過ごします。
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ファアア空港入口。
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歓迎のポリネシアンダンス。朝からありがたい気持ち。

入国審査が終わったら、荷物を受け取って出口へ。
現地のタヒチヌイトラベルの方々が待っていてくれました。
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フラワーレイを一人一人の首にかけてくれました。
私は乗り物酔いMAXなので、この時は香りがキツくて耐えられず・・。

お次はボラボラ島へ行くために国内線エア・タヒチに乗り換えです。(国際線がエア・タヒチ・ヌイ。ヌイは大きいという意味)
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座席は自由なので早い者勝ち。
予習では左の座席に乗ると良いとのことでしたが、この時点での私の状態は・・
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こんな感じでぶっ倒れていました・・情けない・・。
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左に座ることは諦めて、搭乗口に並びました。
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小さな飛行機。
この便はボラボラ直行便ではなく、ライアテア島経由でした。
ライアテア島に着いたら座席がごっそり空いたので、私達は左側の座席へ移動。

旅行会社の方が、ボラボラ行きの人は途中で降りないように気をつけてくださいね!と念を押したにもかかわらず、けっこうな数の日本人がライアテア島で降りて行きました・・(そして数分後に再び乗ってきた)。写真でも撮りに降りたのかな??
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ライアテア島を飛び立ってすぐに、ボラボラ島のサンゴ礁が見えてきました。(相方撮影。私は隣で死んでて薄目)
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写真で見た通りのサンゴ礁に囲まれた島。ワクワクです。(しかし依然として隣で死んでます)
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やっとこさボラボラ島に到着~。
陽射しは暑くても海風が爽やか。磯の香りもほとんどしません。

ホテルごとにお迎えが来てくれているので、名前を告げて荷物に付けるタグを受け取りました。
ここでもまたフラワーレイがもらえました。
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荷物は出口付近の台に積まれます。
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積まれたそばからどんどん自分で持っていきます。(写真は他人の方)
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ホテルの船。
日本人夫婦ばかり6組が乗り込み、満員。ペットボトルのお水を1本ずついただけました。
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ボラボラ空港の港を離れ、ホテルへ直行です。
ザブンザブンと波を切って走り、揺れが気持ち悪い・・・(もう限界)。
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ボラボラ島のシンボル、オテマヌ山。
頂上の雲が一瞬流れて消えました。
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ホテルに到着。ウェルカムドリンクが既にスタンバイされていました。
私は飲めるはずもなく、一口だけすすり・・もう自分が本気で情けない。

日本人スタッフの女性が色々と説明付きで館内案内もしてくれました。
2時前には全員チェックインさせてくれて、私はベッドに倒れ込み・・2時間寝たら回復。
続きます>>
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by manic-friday | 2016-07-18 18:52 | ★タヒチ・ボラボラ島 | Comments(0)
大鳴門橋 「渦の道」
淡路島を縦断して大鳴門橋まで来ました。
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ここから先は徳島県。

車を駐車場に停めて、歩いて展望台へ。
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橋が一望できます。
私は、渦がグルグルしてるのが常に見えるものだと勘違いしてました・・・。
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お土産屋さんなどが並ぶ一角から。
この橋の上を通ってきたわけですが、今から道路の下の遊歩道へ行きます。
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それがここ「渦の道」。
入場料は510円。周辺の施設とのセット券販売もあり。
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海上からの高さは45mだそうで、本気で怯えてる幼い子を数人見かけました。
しかも上の道路の振動も来て揺れます。。。
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淡路島まで戻れちゃうんじゃないかと思うほど長い遊歩道。
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ところどころに透明ガラスの床が。
東京タワーとかよりゾクゾクします。私は大好きです(^^)
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本当に不思議な波の動き。
観ていて飽きません。
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渦が生じやすい時間帯が近付くと、だんだんと小さな渦が確認できました。
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渦を間近で見る観光船。私は怖くて無理だなぁ~。
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三艘が渦の取り合い。
でもこの時は、よく写真で見るような大渦は見られませんでした。
干潮はこの1時間あとなので、もう少しいたなら見られたのかな?(と言いながらここに既に約1時間ほど滞在してる)

ポスターに使われる大渦は、3月・4月の満潮時に見られるとか。
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鳴門のワカメを買って淡路島へ戻りました。

改めてまた大塚美術館へも行きたいです(^^)

>>>南あわじ市の淡路島牧場へ
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by manic-friday | 2015-08-28 23:41 | ★関西(街) | Comments(0)
グアム マタパンビーチ
妹と3年ぶりにグアムへ行って来ました。
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今回は関西国際空港からの出発。
関空へ来たのは3度目ですが、それこそ18年ぶりくらい。

ユナイテッド航空で夜発。
雨だったからか、45分遅れでの出発でした。機内は珍しく空席が目立ちました。
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機内食はチキンのピタパン。
キャベツとマヨネーズ多めでけっこう美味しい。
(当日の朝、腹痛で苦しみ大変だった私・・・この日初めての食事だったのでとても美味しかったです。)
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毎度のグアム国際空港へ無事到着。
今回はH.I.Sではなく、てるみくらぶで申し込みました。

翌朝、10時頃までベッドから出られないぐうたら姉妹。。。
このままではイカンと何とか起き上がり、ブランチの後にホテルから近場のマタパンビーチへ行ってみました。
マタパンビーチは、タモンビーチとイパオビーチの中間に位置します。
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久々のグアムは曇り空・・・。
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周囲には、海に入ってる人は極めて少ないです。
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今年初めくらいにサイパンの海で行方不明になってしまった姉妹の事故があったので、私は今回は海に入らず。シュノーケルもやらず。
もっぱらビーチでうたた寝&読書。
風が涼しくて気持ち良かったです。
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3時過ぎにやっと薄く陽射しが。
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海の上を小舟で進む男性。
簡単そうだけど難しいんだろうな。


4時前になると現地の人が増えて来ました。

6歳と7歳のいとこ同士という子供たちが話しかけて来たので、しばしお喋り。
自分たちの名字(POEさんという名字)に並々ならぬ誇りを持っているようでした。
去り際に「あなたたちの国の言葉で”BYE”は何て言うの?」と聞いてきたので
「”サヨナラ”だよ」と教えてあげたら、「サヨナラ!」「サヨナラ!!」と手を振って笑顔で帰って行きました。
可愛すぎる・・・(^^)
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ビーチ沿いの木にブランコが取り付けてあり、現地の人達が代わる代わる座ってお喋りしていました。
このブランコの奥の道はどこに繋がっているのか??
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進んでみたらバイオハザードな気分。。。
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駐車場に繋がっていて、犬を沢山飼ってるお宅もありました。
駐車場を抜けるとホテルロード沿いの教会前に出て、確かにビーチアクセスの看板がありました。
今まで気が付かなかった。

マタパンビーチは、イパオビーチに比べると砂浜の幅が狭くて、少し落ち着かない感じでした。
公園の方にはライフガードの姿も見えて、イパオと同じ安心感。
次回はやっぱりイパオビーチへ行ってしまうだろうけど、あの少年少女にはまた会いたいなと思います(^^)
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by manic-friday | 2014-09-28 22:53 | ★グアム | Comments(0)
瀬戸内国際芸術祭2013 秋 その2: 本島
粟島から高見島経由、本島(ほんじま)行きの船に乗りました。(約50分、1700円)
乗ってた人は皆、高見島で降りて、高見島からまた沢山乗って来ました。
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船長の斜め後ろの席。
波の揺れが心地よく、少し寝てしまいました(--)zzz
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本島に着き、うどんを食べました。
丸亀と島を結ぶフェリー”ほんじま丸”は立派。(ここは香川県丸亀市)
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食堂近くにあったこれも今回の作品のひとつ。
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自転車を借りて行動開始。レンタル代500円でした。
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粟島でも見かけたこのフレーズ「貯金は漁協へ」。海沿いに住んだことがないから妙に新鮮。
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目指すは、古き良き街並みが今も残るという、笠島地区。
戦国時代に活躍した塩飽水軍の本拠地となっていた街だそうです。
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キバナコスモス畑。時期は終わり気味・・・。
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芸術祭のNo.111 続・塩飽大工衆の作品。
会期中作り続けるのかな?
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瀬戸大橋がよく見えました。
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崖下にキレイな砂浜。
しかしゴミも多く打ち寄せられていて残念。
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坂の途中に磨崖仏。彫が浅いので雨風で消えやしないか心配・・・。
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猫がカゴに入ってました。ここが笠島地区の入口辺り。
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7匹もいる~☆(子猫が二匹くっついて寝てました)
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駐車場の隅に自転車を置き、歩いて散策。
黒い塀のお屋敷が多い。
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まるで映画のセットみたい。
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マッチョ通り・・・(^ー^) ”町通り”が訛ったそうです。
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家と家の間から海が見えます。いいなぁ~。
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立派な屋根。
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蔵もあり。
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行き止まりのようで、カクカクした小道が続いていました。
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柿がたわわに。
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生活音も聞こえてこなくて、鳥の声だけが辺りに響いていました。
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海の街らしい感じ。
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素敵な生花の花器は備前焼だろうか。。。
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路地を見ると、また猫が。
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誰がこの生花を飾ってるんだろう~。住民のどなたか?
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この他にも、畑のはじっこに花が植えてあったりして、とても色彩豊かな島という印象。
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坂の上から下を見たところ。
上の方には、お寺がありました。
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古い井戸。
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使われてはいないようですが、水はありました。
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また猫発見。
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屋根瓦がすごいお家。
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さらに猫。猫好きにはたまらん島です。
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とても落ち着く笠島地区・・・。
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一応、バスは通ってるようです。どういうペースかはわかりませんが・・・。
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またいる!と思ったら、さっき見た猫でした。
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かわいい住民のおばあさん達。
さっき一度通ったお寺の道から港方面へ帰りました。自転車だとものすごく近い。
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途中にあった古いお家の壁。インパクト大。
(誰も住んでないみたいでした)
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港方面へ戻り、作品NO.106 シーボルトガーデンへ行きました。300円。
映像作品が面白かったです。
(シーボルトの娘、楠本イネはその昔、岡山市北区表町辺りで産科医の修業を積んだそうです。オランダ通りにその碑がありました。)
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このオブジェも↑同じ作家さんのもの。
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児島行きの船に乗り、帰路へ。
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けっこう満席に近い。
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瀬戸大橋の下をくぐり、岡山県の児島港へ入ります。
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児島は日本のジーンズ発祥の土地で、この期間は改札のドアがデニム生地に覆われていました。
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ここでもアンパンマン列車が。中はどうなっているのか?

児島からはマリンライナーで岡山駅まで数十分。
予定通りに行動できて満足(^^)
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瀬戸内海って、とてもいい感じ♪
四国にもまた改めて訪れたいもんです。
なんか、本島では笠島地区散策がメインになってしまいましたが、行ってみて良かった(^^)

瀬戸内国際芸術祭 2013 公式サイト
秋会期 11月4日まで。


人気の直島・豊島・犬島辺りは、芸術祭が終わってから、それぞれゆっくり日帰りで訪れてみたいです☆

<追記>
>>>犬島行きました。
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by manic-friday | 2013-10-25 02:46 | ★manic?な日常 | Comments(4)
瀬戸内国際芸術祭2013 秋 その1: 粟島
3年前に開始した「瀬戸内国際芸術祭」(現代アートの祭典です)が、今年第二回目開催とのことで、いい機会なので、普段訪れる予定がない島へ日帰りで出かけてみました。
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岡山から瀬戸大橋線”マリンライナー”で坂出まで。
人生二度目の瀬戸大橋。海がキレイ~。
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宇多津駅でアンパンマン列車が停車中でした。
坂出で予讃線・南風リレー号に乗り換えて、次は多度津で各停に乗り換えて詫間まで。
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海沿いの線路で眺めが良いです♪
詫間駅で乗客がゴッソリ降りました。皆さん、行先は同じ。

秋会期中だけ駅前から無料のバスが出て、須田港まで。
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降車場所から港まで3分くらい。
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切符売り場で片道券購入。320円。
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小さめの高速線に乗りこみます。
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妙に家庭的な内装の内部でした。
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15分ほどで粟島に到着~。
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日本で島って来たことがないので(沖縄も未踏)、ジワ~ンと嬉しい。
左隅、竜宮城みたいな建物は下水処理場らしいです。
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ちょうど見つけた”みとよバーガー”というのをお昼ご飯に。(この島は香川県三豊市)
三豊の食材を使用しているとか。
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一般的なバーガーに、玉子サラダ、茄子の天ぷらが挟まっていて、モスバーガー的と言うか”日本のバーガー”って感じでした。おいしかったです。
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食べ終えて、展示を見るため歩いて移動。
浮きをリサイクルして造られた猫の案内表示があちこちに。
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NO.128 『漂流郵便局』が見えて来ました。
パスポートは持ってないので、現金で300円お支払して入館。
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建物自体は以前本当に機能していた島の郵便局だそうです。
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内部は色々な漂流物の展示や、この『漂流郵便局』に辿り着いたお手紙たちの展示。
意外にもなんだかシミジミと泣きそうになってしまいました。。。
ハガキ切手セットを買いました。
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オリジナル50円切手2枚入り☆
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中央の小柄な女性が、現代芸術家の久保田沙耶さん。
カメラを構えているおじいさんは、チラリと見えたのですがパスポートのスタンプがほとんど満欄!網羅されている。。。すごいなぁ!
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No.126 『Subtle Intimacy』。女性芸術家の作品展示です。こちらも300円。
ガラスの中に植物が挟まっていて、とても不思議でキレイでした。
私が見た時は白い照明でしたが、青い照明とかでもキレイそうな気がしました。
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かわいい色の建物、『粟島海洋記念館』。ここは入館500円。
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向かいの停泊場所にあったこれは過去の作品?
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日比野克彦氏の作品のひとつ ”一昨日(おととい)丸”。
海洋記念館の中では、瀬戸内海の海底を探査して拾い上げた物の展示などしてました。
この船の中には入れるようになっていて、ナウマンゾウの化石の展示がされてました。瀬戸内海で見つかったようです。
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他に、『海の図書館』という、海関係の書物や絵本を集めて展示していたり、
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『粟島製塩所』という作品は、実際に中へ入ることもできました。
瀬戸内海の海水から塩を精製して霧状にして吹き付けるという内容。
発想が面白いです。
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海洋記念館の敷地内には長~いサボテンが数本並んでました。
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『コッペサンド舎』は、古い教室を使った、料理研究家の坂田阿希子さんがプロデュースするカフェ。
午後は13時からの販売なので、30分前に向かったら既に10人の行列。
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13時前に販売開始。
この椅子と机が懐かしすぎる~!
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番号札で順番に呼ばれます。
持ち帰り用の耐油紙袋に入れてもらえました。(手提げはないので、入島時にもらったビニール袋を活用。)
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後々船の中で広げたら、ああ~”おさかなサンド”の上のタルタルソースが落ちてしまいました・・・せっかく美しく作ってもらえてたのに。。。スミマセン。
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上:あんバター、下:みかんマーマレードジャム&クリームチーズ。
コッペパン自体がけっこうしっかりした作りで(へんこつパンという三豊市内のパン屋さんのもの)、学校給食のパンよりも食べ応えがありました。
どれもハズレなく美味しかったです(^^)

ここを出て、小走りで港へ。
そんな急いでる間に、途中に見つけたもの・・・
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道の脇に貼ってあった絵。これも現代アートに認定したい!
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同じ作者と思われる第二弾。
構造とかめちゃくちゃな点に心奪われました。
(”アメトーーーク”の”絵心ない芸人”を思い出しました・・・)
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13時25分発の本島行きの船に間に合いました♪
(中間にある高見島は断腸の思いで割愛 ;_;)

さらば、粟島。一部分しか見ることができませんでしたが、とてものどかないい島の雰囲気は味わえました☆

本島(ほんじま)へ移動です>>>その2に続きます。
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by manic-friday | 2013-10-23 01:38 | ★manic?な日常 | Comments(0)
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