カテゴリ:★中山道( 11 )
うなぎ「満寿家」@浦和
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中山道「浦和宿」へ来ました。
本陣跡には行きませんでしたが、目的は”うなぎ”。
当時の旅人にも、浦和のうなぎは人気があったようです。
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炭火蒲焼の「満寿家(ますや)」。創業明治21年のお店。
お店の周辺には既に蒲焼のいい香りが漂っていました。
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パンフレットを見ると、立派な庭園が。
同じ建物内に「食堂」と「お座敷」の2種類があるそうで、お座敷の方はこのような感じらしい。
でも、もうすぐ建て替えてしまうそうです。勿体ない!!(仮店舗は近所にできるそうです。)
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”うなぎランチ”1200円。安いっ。
どれくらいの大きさか尋ねてみたところ、4分の1位だそうで・・・。
私は”並”、相方は”上”を注文。 (*゚∀゚)=3ムッハー
実はうなぎはそんなに好物でもないので・・・幼少期はうなぎのタレご飯で満足していた安上がりな私・・・
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来ました、”並”うなぎ。肝吸い&お新香付き。
一匹分らしい。身は薄め。

相方の”上”のうなぎの方がホクホクしてました。お重の内容は、匹数ではなく身の肉厚さで差をつけてるそうです。
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皮の部分が炭火でカリッと焼けていて、苦味とタレの甘みがいい感じでした。
ご飯にかかってるタレの量もちょうど良い◎
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山椒ミルもあり。
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”並”は黒いお重、”上”は朱いお重、そして”特上”はゴールドでした。
周囲を観察してると、”うなぎランチ1200円”を頼んでる人は皆無。。。
”特上”が多いようでしたよ!!(私調べ)

満足してお店を出ました。
この日も暑かったので、元気がもらえたような気がします♪



うなぎ 満寿家 ホームページ
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なんか、中山道!ってことをすごいアピールしてたのが印象的。
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歩道にあった謎の箱。(電気関係の?)
下の方に「浦和宿」、そしてトリックアートのような柄・・・。
探せばもっとあるのかもしれません(;^ー^)

南下すると、うなぎならぬ、うさぎの「調神社」があります。>>>以前の記事
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by manic-friday | 2012-08-23 01:28 | ★中山道 | Comments(2)
中山道「大井宿」&「あまから本店」
JR恵那駅に降り、明知鉄道に乗り換えるのに時間があるので、「大井宿」へ行ってみることに。
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現在の大井宿。古い歴史的建物が数軒ありました。
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目立たない大井宿の碑。
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ここが本陣跡。中は見えませんが、現在もお屋敷。
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中山道から少しはずれますが、史跡になってた門。
名前を失念・・・(写真も文字が光っちゃってて読めず)
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壁もこんな感じ。深谷の映画のセットみたい。
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ミラーにも傘が(^^)
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駅方面に戻り、毎度の「あまから本店」へ。
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お客さんは他にはいませんでした。
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五平餅セット。五平餅6本とお新香で540円。
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この日は五平餅しか食べてないことに、食べながら気付きました・・・。(蒲焼さん太郎は除く
甘味噌が好きなので、食べずにいられない性分。
群馬の”焼まんじゅう”が好きなのも同じ理由です(^^)


この後、明知鉄道にて終点・明智まで。
爆睡で、駅員さんに揺り起こされる始末・・・(/-\;) ハズカシイ。。。

無事に田舎の家に着きました(*^▽^*)
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by manic-friday | 2012-08-21 00:22 | ★中山道 | Comments(0)
中山道「奈良井宿」
JR日出塩駅から3駅、18分でJR奈良井駅に到着。この時、朝7時18分。
歩いてたら何時間かかったんだろうか・・・。
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駅に観光案内所がありました。(この時間はまだ開いてない)
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駅の並びにある「奈良井宿」の碑。
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その先に奥まで続く古い町並み。おぉ~~☆と、感動。1kmあるそうです。
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ディズニーランド的に電柱・電線がなかったです。(通りのはずれにはありましたが)
まるで映画のセットのよう。
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映画”男はつらいよ”第3作の初めに出てきた”旅館 ゑちごや”。
映画ではこの左の奥をSLが走っていました。
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当然どのお店も開いてない(その割に朝から人は多く、皆さんお掃除されてました。)ので、はじっこの”鎮(しずめ)神社”へ。
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こちらが御本尊。
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その後、駅方面へ折り返して、”木曽の大橋”を見ました。3億かけて造ったという、総檜の太鼓橋。
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朝8時15分、大宝寺へ。
ここには”マリア地蔵”が見学できるとのことなんですが、門は開いてるものの、受付に誰もいなくて見られませんでした(><)残念。
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事前に見てきた奈良井宿のHPでは、朝8時頃から開くお店もあることが記載されてたので、期待してたんですが、どのお店も開かず・・・。
なぜだ~~(?_?)
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仕方ないので山登りでもするか・・・。写真右の道が中山道。
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杉並木の道は爽やか。でも、ものすごい急勾配で腰がピキピキに・・・。
登るのがいやになって、途中でやめました。
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中山道で一番大きな宿場「奈良井宿」の街並み。
江戸時代の旅人は、ここからの景色を見て、ワクワクしただろうなぁとしみじみ。
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やっと朝9時になり、唯一開いてた漆器のお店「才田屋」で、木の器購入。
合計1050円の50円をオマケしてくれました。感謝。

ここで店員のお兄さんと会話してわかったことですが、”昨年NHKの朝ドラで舞台になって、ものすごい賑わったけれど、今年はさっぱりダメで、どのお店も開くのが遅い”、とのこと。
まして飲食店は11時過ぎにならないと開かない、とも教わりショック。

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”あのお店ならもしかして”と、お兄さんに教わったお店も開いてなくて、コンビニもないので、空腹を抱えて難民状態。
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比較的駅に近い場所まで来たら、朝9時半にオープンのお店を発見!!!
和風喫茶の「茶房 こでまり」。
快く迎え入れてもらえました(T▽T)ヨカッタ!救われた~。
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店内、とても素敵でした。二階もあるようです。
これは一階の道路沿いの席。
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”五平餅セット”650円。
木曽路の五平餅は串に刺さってなくて、こういう形らしい。
味は3種類、黒ゴマ味噌、荏胡麻&胡桃味噌、山椒味噌。
どれも甲乙つけがたいほど美味しい。
お新香の入ってる漆器がいい感じ。五平餅の漆器皿もとてもいい。

このお店を出てから、周辺の漆器店でこういう漆器を探したのですが、ことごとく無く・・・。
あるお店の女将さんがおっしゃるには、”こでまりさんの御主人が漆器を作ってて、オリジナルだから、あの形のはどこにも売ってない”とのこと。
道理で素敵なわけですよ・・・。これまた残念。

そうこうしてる内に、奈良井を立ち去る時間が迫って来ました。
お店の半分も開いてないまま去るのは無念ですが、仕方ない(><)
そんな私とは裏腹に、観光バスが次々と到着。うらやましいっ。
これは、100%、奈良井宿公式サイトに騙されたよ~・・(;_;)
本陣がどこだったか確認するのも忘れたし・・・(←自分のせい)。
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11時19分の中央線で中津川まで1時間半。
中津川から名古屋行きの中央線に乗り換えて、次は恵那「大井宿」へ向かいます。

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by manic-friday | 2012-08-20 02:30 | ★中山道 | Comments(0)
中山道「本山宿」
「洗馬宿」から、テクテクと何の変哲もなく平和な道を歩き続けたら、途中からまたもや国道に出ました。
国道つまんないナー(´3`)・・・と思いながら、歩くこと30分。
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目印の池が見えました。
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そして、ここからが本山宿。
信州蕎麦の原点を築いたと言われるこの地域。「本山そばの里」というのがありますが、早朝なので開いてません(--)。。。
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この碑の横には道祖神やら石仏が並んでました。
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現在は普通の民家が立ち並んでいます。
どの家も本当に立派。
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「坂本宿」のように、昔の屋号を軒先に掲げていました。
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京都寄りの方に古いお家が並んでいました。
本陣跡は確認し忘れましたが、”明治天皇 中山道御巡幸”の記念碑の辺りがそうだったらしいです。

それにしても、各家から出てきた人々(老若男女)が、通り過ぎる私に「おはようございまーす」と口々に挨拶を・・・。
見知らぬ人との挨拶習慣のない、人見知りっ子の私、ちょっとビビッてしまいました(><)スンマセン
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京都方面からだとこんな立派な看板が。
というか、近くを中央線が走ってるので、車窓から見えるように付けたのかもしれません。
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陽が昇って暑くなってきた6時35分、一里塚跡を発見。
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6時38分、JR日出塩駅に到着。
中山道はこの先が木曽路で、次は「贄川宿」なんですが、7km歩く根性はないので電車に乗ります(^^)
「奈良井宿」までショートカット。

ちなみに、この日出塩駅、無人駅ででっかい蛾がスゴイ多くて、ヒイイィイ~~(T0T)でした。

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by manic-friday | 2012-08-18 23:06 | ★中山道 | Comments(4)
中山道「洗馬宿」
母の実家・岐阜県へ行くのに、18きっぷを利用しての、中央線経由に初挑戦。
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これがなくては計画倒れ、の夜行列車「ムーンライト信州」。
運良く指定席券が取れました。(510円)
新宿駅を23時54分に出発。(18きっぷ使用の場合は、乗車駅~立川までの切符が必要です)

季節限定「ムーンライト信州」は、行先が白馬なこともあり、山男、山女(元・山ガール)が圧倒的に多かったです。あとは撮り鉄さんと、乗り鉄さん(^^)
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うとうと寝たり、オリンピック観たりしながら塩尻に到着。朝4時過ぎ。
ホームに出てうろうろする人多数。
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塩尻駅に降りたのは初めて。
隣の3・4番線ホームの先にワイン樽が。
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ホームに葡萄棚。
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月と葡萄。たくさん生ってました。

塩尻駅で下車したのは、何と私一人・・・。
ホームの待合室でワンセグ観ながら、夜明けを待ちました。

誰も乗ってない回送列車が通過して、ちょっと怖かった・・・けど、人のいるはずのない時間帯にホームにいる私の姿を見た運転士さんは、逆に怖かったかもしれない(><)
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朝4時45分頃の塩尻駅の分岐してる線路。
早朝は塩尻駅も無人駅で、改札にも誰もいない。。。
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西口から出て、朝焼けをバックに、歩き開始。
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少し中央線の線路沿いに歩いて、途中から中山道へ入りました。
無事に「平出一里塚」を発見。
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こういう”一里塚”が残っていることは奇跡に近い状態。

さらに歩いていくと
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「平出遺跡」。縄文時代の集落の跡地とか。
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縄文時代の家屋。中には入れません。見るだけ。
資料館などもあるようでしたが、当然開いてないので見ずに立ち去りました。

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遠くに山々が見えて、昔の旅人は木曽路に向かっていることを実感したんだろうなぁ。
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ふと空を見たら、雲が白い龍みたい。
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塩尻はワインが名産で、道の両側に葡萄畑が広がってたりします。
歩道から見える観光農園の葡萄は圧巻。
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大型トラックの往来が多い国道の歩道を歩いて(少々味気ない道でした・・・)、脇道に逸れるとやっと「洗馬宿」入口。
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本陣跡の説明板。
当時の建物とかはほとんど火災で焼失して現存せず、だそうです。
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現在の街並みを眺めると、全体的に立派なお宅が多いです。
また、このお家は独特の雰囲気でした。壁の色も、ペールブルーというか、珍しい色でした。
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たまにこういう古いお家がありました。
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高札場跡。京都から来た人にとっての洗馬宿入口。
旅人達がこの宿場で馬を洗ったことからその名がついたそうです。
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小腹がすいてきたので、私の旅のお供”蒲焼さん太郎”を食べながら、お隣の「本山宿」を目指します。
この時点で朝5時45分。

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by manic-friday | 2012-08-17 23:52 | ★中山道 | Comments(0)
碓氷峠「アプトの道」 番外編 「坂本宿」
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中山道17番目の宿場町「坂本宿」。
(この木戸は、横川駅寄りの方にありました。)
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”峠の湯”を出て、右へ曲がると中山道。帰りは「アプトの道」じゃなくて、こちらから。
これが現在の坂本宿。
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一軒一軒のお宅の軒先に、昔の屋号が書かれた木板が。
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新しめのお家にもちゃんと付いています。
屋号と本名(苗字)が一致してたりしてなかったり。
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こんなに沢山のお店が存在していたそうです。

この看板には脇本陣が4軒あったことが記載されてますが、専門本など見ると、どれも2軒と表記されているのが謎。
他、本陣が2軒、旅籠は40軒で、ベスト・オブ・宿場?(←残念、深谷宿がベスト1だそうです)

旅人達が碓氷峠を越えるために、この宿場町で情報交換とか食料確保とかしたんだろうなー、と想像すると楽しい(^^)
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現存する建物で、最も風格のある”かぎや”さん。
頑張って残してほしいです。
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脇本陣だった場所。
現在も立派な佇まい。
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2軒ある本陣のどちらだったか忘れましたが、確かに間口がよそよりも広めでした。
小学校跡・・・とかも兼ねてる模様(←うろ覚え)。
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道路も舗装されてキレイでしたが、用水路の水もキレイでした。
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<中山道六十九次 坂本宿  渓斎 英泉・画>
同じように当時の坂本宿にも水路が通っていたらしい。


ずっとテクテク歩いて、短くて急な薬師坂を下り(上るのは大変そう)、関所跡に到着。
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”碓氷関所跡”。
箱根と肩を並べる、2大関所のひとつ。
社会の授業で習った「入り鉄砲、出女」の取り締まりが厳しい場所。ほぉ~ここが・・。
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近くに”おじぎ石”というのが残されていました。
小さい資料館もありましたが、完全予約制みたい。(松井田町に要連絡)

そこから横川駅まで歩いて10分以内。
ちょうど信越線(なんと4両編成。行きは2両だったのに・・)がいたので飛び乗り、高崎駅へ。

高崎駅の構内は今やデパ地下の如く、キレイで見やすく、商品展開が豊富で楽しすぎ!
(18きっぷで行ったので、改札外へ出られました。)
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自分用土産に「柿の種 焼まんじゅう(味噌ダレ)味」。
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小ざる豆腐。このお豆腐屋さんのパッケージデザインが良かった。
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フランスみそバターパン。
敢えてバター入りを購入。おいしいです。
他にも色々と散財。恐るべし高崎駅。

そして帰りの高崎線グリーン車内で食べようと、”おぎのや”の「峠の釜めし」を購入。
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ズシッッと重い。(2つも持つと1kg以上)
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実は食べるの初めて~(^^)
幼少期に食べた気がするけど、覚えてないので・・・
お新香まで付いててこの価格(900円)は、むしろ安いと感じる。
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益子焼の釜も含めて、横川駅の名を全国的に有名にした立役者。
元々”おぎのや(荻野屋)”は、宿場と宿場の間=立場(たてば)にあった、立場茶屋が前身なんだそうです。
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味付けが濃すぎず、薄すぎず、人々に愛され続けている理由がよくわかりました。
万人の口に合う、という感じ。
ご飯の量も意外と多くて、お腹にしっかりたまる。

私はアンズが好きなので、ずっと取っておいて最後に食べました☆
二つ入ってればいいのになぁ~(´∀`)

おぎのや ホームページ
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by manic-friday | 2012-08-05 00:14 | ★中山道 | Comments(4)
中山道「木曽路」を歩く その3 <妻籠宿>
馬籠を出発し、道はますます山の中へ。
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途中に西洋系白人3人組とすれ違い、「コニチワ~」と挨拶を交わしました。
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たまに雨が強く降ったりしました。
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街道沿いの古い民家。かなり立派なお家。
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上り坂にも飽きてきたところで、長野県の県境へ。
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やったー!峠です。
ここにある峠の茶屋はお盆期間だからかお休みで、自販機はしっかり電源も抜かれていました・・・残念・・。
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今度は緩やかな下り坂。しかし、真の山道。
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視界が開けた場所に、昔の家屋が。
覗いてみたらオジサンが一人我々を手招きしていました。
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お茶をごちそうになりました。自家製梅干もおいしかったです。
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道々誰とも会いませんでしたが、この日は日本人40人、外国人30人がこの茶屋に立ち寄ったそうです。
外国人はフランス人が特に多いそうです。
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気持ちいい森林の中。ずっと下り坂なら楽♪
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男滝、女滝という滝を見たかったのですが、どうやら道を間違えたらしい。。。豪快な音だけは耳にしました。
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左下にいるのがオジジ&母。周りはぜ~~んぶ高い木。
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車道に出たら見慣れた地名。「庚申塚」って巣鴨にもあります。
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ここにあった民宿の入り口には籠が飾ってありました。
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そばに大輪のダリアが咲いてました。
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この辺一帯は大妻籠。
魚の養殖場とか、古い旅籠が軒を連ねています。
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アマガエル発見。
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人の姿が見えてきました。ゴールが近い~(^0^)
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やっと到着!妻籠宿。
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ここも昔の町並み。馬籠よりも落ち着いた印象。
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藁で作られた木曽馬。
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じっくり見たかったのですが、時間がなくて早歩きに。
なぜかというと、田舎の家へ帰るための交通手段が限られていて、乗り継ぎの時間が迫っているのでした。

結局本陣も見れず、お土産も買えず、横道からバス通りに出て、ちょうど来ていたバスに飛び乗りました。
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南木曽駅に到着。
ここから乗った電車は満員でした。信州から来た本格アウトドア系の人ばかり。

恵那から明智鉄道に乗り、無事に家に着きました。

歩いた時間は計6時間。かなり疲れました・・。
翌日、私は全身筋肉痛になり・・・3日間ほどヨロヨロしてましたが、母&オジジは意外とピンピン。
日ごろの鍛錬の違いか・・(-_-)。。。

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岐阜も陽射しは強かったです!ヒンヤリした落合の石畳が早速懐かしい・・。

とにかく今年の夏もいい思い出ができて良かった(^ー^)
また行きたいです!




追記・・・五平餅をやたらと食べた今年の夏。
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by manic-friday | 2009-08-24 00:19 | ★中山道 | Comments(4)
中山道「木曽路」を歩く その2 <馬籠宿>
馬籠宿に着いたら、観光客で溢れていました。
皆、バスで来るのね~。
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私達はとりあえず食べ物屋~。。。と、すいてるお店を見つけて入ってみました。
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信号渡ってすぐ右手の「白木屋」さん。
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五平もち定食800円。
おそばが硬めで私は好きでした(^-^)b
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持参したガイドブックにもこのお店は紹介されていて、かわいいおばあちゃんが作る丸い五平もちが人気だと書いてありました。
たしかに美味しかったです。
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座敷でゆっくり休めました!

そして外に出て、坂の街をブラブラ。
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左の道が、旧中山道らしい。
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誰もが写真を撮ってた水車。
勢いよく回ってます。建物の中も見学できました。

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熱い飲み物を飲みたくなって、角にあるお店「珈琲 土蔵」で、一服。
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私はカフェオレ、他の2人はお抹茶。お菓子は栗の和菓子でした。
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いい眺め。曇ってて残念。
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蔵を改装した、素敵なお店でした。カウンターのテーブルも見事でした。
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その斜め向かい側で、山栗を焼いて売ってたので購入。
このお店でおじじは色々購入してました。
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また別のお店で「栗ふく」なるお菓子を発見。
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大判焼きの固いの、みたいなお菓子でした。中に栗がはいってました。
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古い町並みとゆるやかな坂が続く。
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私は途中にあったお煎餅屋さんで「ぬれ餅 甘口」を購入。
お団子みたいな見た目。あったかくて美味しい。
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馬籠といえば島崎藤村「夜明け前」ですが、
実は読んだことがなく・・(--)。。。 藤村、すまん。
これは島崎藤村記念館の前。
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馬籠宿の端っこに出ました。
この上に展望台あり。
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ここでもまた藤村。
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お天気がいまいちハッキリしなくて、霧で恵那山もよく見えませんでした。
(というか、どれが恵那山??て感じでした・・。)
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さて今度はここから7.5kmの妻籠宿へ向けて出発です。先は長~い。


その3へつづく>>>
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by manic-friday | 2009-08-20 00:24 | ★中山道 | Comments(0)
中山道「木曽路」を歩く その1<落合宿>
13日、早朝に東京を発ち、朝8時に名古屋着、”ワイドビューしなの”に乗って中津川まで。
この特急には初めて乗ったんですが、なかなか快適。(グリーン車なんかに乗っちゃいました・・)まさにワイドなビューでした。
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朝9時に中津川着。
落合の石畳を経て、馬籠~妻籠も歩こうという計画です。
発起人は私。ふふふ・・・。

最初、大阪在住の友人iちゃんにお声がけしたのですが、お休みが合わず。
次に抜擢された同行人は、私の母&祖父85歳。
大丈夫かなー・・という心配をよそに、いきなりソフトクリームを食べてる二人・・・。よ、余裕じゃん・・。
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ちょっと歩くと高札場がありました。よく残ってんなーという印象。
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そのすぐ傍に芭蕉の句碑が。
私も知ってる「山路来て 何やらゆかし すみれ草」の句は、ここで詠まれたのだそう。へえ~。
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歩いていくとキレイなお手洗いを発見。
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こちらメンズ。

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こちらレディース。
この表示、さすが中山道(≧∇≦)b

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急な坂道。まだ少ししか歩いてないのに疲れてきました・・。
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街道沿いに群生してたオニユリ。毒々しいけどキレイ。
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今度は下り坂。
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と思ったら、次は上り坂。この繰り返し。
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見晴らしのいい場所に出ました。
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やがて落合宿に到着。
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ここが本陣。
中には入れません。向かいに脇本陣跡もあり。
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至る所に立て札があります。親切~(^^)
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ちなみに、街道の道路はきれいに舗装されていて、他の道路と間違わないように色石が埋め込まれています。
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道路脇に咲いてたアザミ。
アザミ好きです(^^)
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落合の石畳に無事到着。(前回の記事も見てね^^)
この石畳は800m続いてるらしい。
本当にこんな道を皇女・和宮はお供と一緒に通ったの~~!?と思うほど歩きづらい。
馬だって大変!(明治天皇も通ったらしい。)
さぞお籠も揺れたでしょうに・・(><)籠酔いとかなかったのかなー?
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山の天気は変わりやすく、雨が降ったりやんだり忙しいです。
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途中誰とも会わず、一人で来なくて良かったぁぁ~~と切に思いました!
その場合、慰めてくれるのは花だけだよ・・。
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くたびれてお腹もすいてきた頃、人類の姿が見えてきました。
砂漠でオアシスを発見した気分。馬籠に到着~。正午前のことでした。
ここまで実に3時間!
大変でしたが、落合の石畳は森林浴も兼ねて、なかなか楽しかったです(^^)


その2に続く>>>
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by manic-friday | 2009-08-18 23:08 | ★中山道 | Comments(0)
中山道
今朝早くから岐阜に来ています。

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中津川から旧中山道を歩いて馬籠、妻籠までという健脚コース。

旅の道連れは母&祖父。
親子3代で、てくてく歩きですo(^-^)o
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by manic-friday | 2009-08-13 20:18 | ★中山道 | Comments(2)
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