時間も夕方になり、館内の人口も減って来ました。

1階の体験ゾーンへ移動。

自分で列車のデザインができるコーナーがありました。

色や窓の形、背景写真とかが選べて楽しい。

結局は無難な感じのデザインに・・・。ダメな私。

相方作。アバンギャルドな列車。
記念に印刷もしてくれるようです。(私たちは遊ぶだけで、印刷は辞退)

車両点検の場の再現コーナーも。
語尾の「ヨシ」って何だ?と思ってたら、

安全確認標語の「ヨシ」でした。再現率高し。
外へ出ると、ミニ電車の運転コーナーがあり、子供たちが運転してました。

何気なく見た線路・・・営業用の線路にはみ出してるんですけど??どういうことなのか。
そして、夕方最後のイベントがある、2階のジオラマコーナーへ移動。

とても巨大なジオラマセット。
碓氷峠のような橋を、アプトが走ってました。

エアカメラで写真を撮りまくってた少年。エアカメラ、初めて見ました。新鮮。
(口でちゃんと「カシャッ」って言ってた ^^)

時間になり、お客さんは椅子に着席。
係のお姉さんのナレーションと共に照明が落ち、鉄道の朝が始まりました。

新幹線が出発。次々と色んな電車があっちへ行ったりこっちを走ったり。
BGMは”世界の車窓から”のテーマ曲。

鉄道の一日が終わりに近づき、だんだん夜になり、夜行列車が出発。
15分ほどのイベントでしたが、とても癒される内容でした。
面白かったです(^▽^)
その後はまた自由にガラスの前で見ていいんですが(電車は適当に何本か走ってる)、私はある小学生男児の一群に釘付。

彼らは電車同士の”すれ違い”に命を懸けてるらしく、特に新幹線同士がすれ違おうもんなら飛び上がって大喜び。ホホエマシイ。

リーダー格の水色の服の彼は(さっきエアカメラやってた子ですが)、背中がかゆいらしくずっとボリボリ掻いてました。大丈夫か。

「ブルーレールカーゴだ!」とか「E5系キターー!」とか、「北斗星っ!北斗星っ!」とか、大興奮。
弟分達も真似して、大はしゃぎ。仲間に入りたい・・・(^^)

彼らはどんな大人になるのかナー、元気で大きくなれよ!と、親心で眺めてしまいました。赤の他人ですが。
最後に、1階の新旧電車車両が陳列されてるコーナーへ移動。

昔の一等車両。超豪華。

こちらもまるで外国の電車みたいです。木が使われてるっていい感じ。

これは大正時代の電車だそうです。(奥にいるのは人形)
他にもお召列車の全車両とか、初代新幹線とかもありました。
お召列車の中にも入れたらいいのに~。
そんなこんなで閉館時間(6時)に。
まさかこんなに遊べる施設とは・・・。
そして帰る前に寄ったお土産屋さんは鉄グッズだらけ。
ヘッドマークの柄の手ぬぐいが魅力的でしたが、手ぬぐいは当分買わないと決めてるので我慢。
いつかまた再訪した時に(^^)

帰りは直結のニューシャトルで大宮駅まで帰ったのですが、満員でビックリでした(☆o☆)