2014 「丹波焼陶器まつり」 窯元めぐり
同日開催の京都の『清水焼まつり』(こちらは3日間開催ですが)と悩んだ末、今回は兵庫県『丹波焼陶器まつり』へ行って来ました。
ちなみに岡山では『備前焼まつり』を開催しています。
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宝塚からJR福知山線に乗り換えて、快速で25分の相野駅へ。すぐ着くなぁ。
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駅前のバスターミナルでは臨時の直行バスが増発。
お客さんをパンパンに詰め込んで出発すると、すぐに次のバスが現れます。(300円・ICOCA利用可)
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バスで15分くらいで”陶の郷”前に到着。この時点で午前10時半です。

”陶の郷”は後回しにして、期間中運行の無料巡回バスに乗り、約5分の”まんま”停留所で下車。
(”まんま”というお店がありました。)
殆どの人はこの先の陶器市会場へ行くらしく、ここで降りたのは私だけでした。
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向かうは「大雅窯(たいががま)」。
”まんま”バス停から徒歩3分ほどでした。
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西宮阪急に取扱いがあるこの窯元、鮮やかな青と黄色の陶器が印象的。
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フリーカップですが、蕎麦猪口にしようかなと。
特価で1個824円。
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小さいポチっとしたくぼみがあるから安くなっています。まあ、自宅使いだから無問題♪
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ギャラリーには大きなオブジェが。
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お弟子さんの若手作陶家さん達のブースも。
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コーヒー、オレンジジュース各50円だったので、オレンジを。
丹波焼カップで飲めます。
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どちらの窯元か不明ですが、焼く前の壺とか並んでました。
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歩いて次は「末晴窯」。
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ツバメや、椿、金魚などモダンな柄の陶器が魅力。
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平皿2枚と中央が丸くなっているお皿を購入。
2割引とかで、3枚で4200円でした。
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ここでもお茶や焼栗が振舞われていました。
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歩く道は舗装されてキレイ。
でも、歩きやすいのはここだけで、もう少し進むと歩道が消えて白線だけになり、けっこう危険。
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お祭り中は車は一方通行に規制されるみたいなので、大丈夫ですが・・・。
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次に向かった「雅峰窯」。
2階がギャラリーになっていました。
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なんかスゴイ。
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ここはとてもにぎわっていました。
私は水玉の模様のお皿がほしかったのですが、イメージと違っていたので買わず・・。
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あちこちで丹波産黒豆枝豆の販売が盛ん。
私はそんなに好きじゃないのでこれも買わず。。。
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「丹波ヤマキ窯」の入口にあった陶器のウサギ。巨大ウサギ。
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これは「俊彦窯」の坂の下にあった置物。
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坂の上にあるこの窯元は人気なのか、すごい混んでました。
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寝てる猫の陶器。リアル。
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ハイキングがてら来てる人も多かったです。
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古そうな建物。カフェになっていて、混んでました。
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歩行者専用小路。両端に窯元が並んでいます。
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地面にはこんなタイルが。
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こんなのとか。
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次の目的地「源右衛門窯」。
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中くらいのサイズの角皿を購入。1900円也。
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中央部分がへこんだ作りになっています。
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並びにある「伝市窯」は、植木鉢が専門のようです。
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盆栽用にいいかも。
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もう少し歩くと、明治28年に築かれたという「のぼり窯」。超長いです。
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修繕開始したそうです。
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さらに歩いて「ココチ舎」へ。
この二日間のみカフェもやってるそうです。
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何気なく目にとまった器に釘付けになってしまいました。
(ここは包む新聞紙が英字でした。)
1620円が、お祭り中消費税サービスで1500円でした。
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この器、見た目とは違ってとっても軽く、裏の焼き目(?)が光っていてキレイ。
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さらに進んで「丹誠窯」へ。
ここまで来るともう外れの方だからか、歩いてる人が少ないです。
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ここでは今回一番の大物購入。
お祭り価格3割引で、7000円→4900円でした。
備前焼風の焼締系。日々活躍させたい!
昨年購入した備前焼のお皿は、カレーにも和食にも洋食にも活躍しています ^^)
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これ(昨年の”レシピ55選”)をネットで見たので、どうしてもほしかったのです。無事に買えて良かった~。
店主さん(作家さん?)も「これは去年飛ぶように売れましたよ!」とおっしゃってました。
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さらに進んでパン屋さんへ。
お向かいの「正元窯」の姉妹店で、お店の外にはテーブルがあり、ランチセットが食べられるようでした。
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パン3個買って帰りました。チョコレートパン、おいしかったです。(他のあんパン、フルーツヨーグルトパンは未食)
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”陶の郷”へ戻る途中の路上で売ってたサツマイモ。200円でした。お、重い。。。
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なんとか”陶の郷”へ戻って来ました。
お祭り広場ではグルメな屋台が数軒。どこも大行列。
今回は相方がいなく、一人旅なのであまり食べず。(そのため早歩きで色々回れました ^^)
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かまど炊きご飯の屋台も!すごーい。
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高い位置にある、伝産会館で今年の”レシピ55選”展示中なのを見に行きました。
プロのフードコーディネーターの監修なので、どれも素敵で美味しそう。
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出たところで灘の摩耶山のカレーというのが200円だったので食べてみました。
マイルドな辛さ。私でもおいしく食べられました♪(量は、200円、って感じ。私は満足です。)
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美しい里山。スカッと快晴で良かったです(^^)

午後1時過ぎに帰りのバスに乗りました。
帰りも時刻表関係なくバンバン出てる模様。
午後2時半頃には帰宅できました。近~い。
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そういえば、JR相野駅前で、スプーンおばさんみたいなかわいいおばさんが売ってたお団子。
3本入りを買ってみました。(300円)
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「まこれる」の意味が判明。
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早速ツバメのお皿で♪
草だんごの中に黒豆の甘煮が入ってておいしい!これは5本入りでも良かったか・・・。
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本日の戦利品。
毎日同じお皿だと飽きちゃって、料理のモチベーションも下がる一方なので、新顔投入で精進したいです!
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丹波焼は古くは立杭焼とも呼ばれているそうで、日本六古窯の一つだとか。この度初めて知りました。
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そういえばJR相野駅でもらった抽選券でのくじ引き結果は、JRの鉛筆がもらえました。(”陶の郷”インフォメーションにて)

・丹波焼 陶器まつり 
2014年10月18&19日 9時~17時
公式サイト

>>>翌年も行って来ました♪ 2015 丹波焼陶器まつり


<追記>
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購入したサツマイモでスイートポテトを作りました。
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卵が1個しかなかったので、表面に塗る分が少なく・・・なんかショボイ見た目に。。。
サツマイモ自体は甘くてとても美味でした☆ (砂糖少なめですみました。)
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by manic-friday | 2014-10-18 21:16 | ★関西(街) | Comments(4)
Commented by ちい at 2014-10-18 22:42 x
カップの色がいいですね!
たくさん買ったみたいですが、帰りは大変ではなかったですか?
Commented by nobrin-7 at 2014-10-19 08:30 x
丹波は里離れたイメージでしたが、交通の便が良くなり今は阪神地区からは近いのですネ・・私が西宮に居た頃は「福知山線」って、とにかくど田舎に向かう列車のイメージでした。他の路線が電化されてもずっとジーゼルが走ってましたからネ。

丹波でのお買い物、さすがにセンシブルなお見立てで・・・

ところで、六古窯って中世に発祥の源を置き今なお息づいている陶芸地を言うらしいです。
小山富士夫と言う陶芸家が言い出したのが定着した言葉で、その六つは、瀬戸・常滑・丹波・備前・越前・信楽ですが、「美濃」も入れ七古窯にする方が良い・・の説も。
Commented by manic-friday at 2014-10-21 01:25
>>ちいさん。
鮮やかな黄色は後にも先にもあの窯元だけのような感じでした。
今回は丈夫なトートバッグで行ったので、持ちやすかったですよ(^^)
サツマイモが一番重かったかも~。
Commented by manic-friday at 2014-10-21 01:31
>>nobrinさん。
七古窯にしてあげても良さそうですね。美濃の人達は切にそう思っておられるかもですね。

20年以上前の大阪在住時代、JR福知山線で篠山へぼたん鍋を食べに行った時は、もっともっと遠かった覚えがあります。
三田なんて今回の相野より早く着きますから、なんか妙に近い印象です。JR西日本の企業努力??
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