H.I.Sの海南島ツアーでは最低価格の設定のホテル、「天福源リゾート三亜」。それでも中国の中では三ツ星なんだそうです。
あまり情報が無かったので、どんなもんだろーと思って行ったら、なかなか快適なホテルでした。(基本的にはどこでもOK ^^)

意外と広めの客室。
床はタイルみたいな感じです。スリッパがありました。あと体重計も。

ビーチタオル、バスローブ完備。
バスローブ着て海まで歩き回ってる人、多数見かけました。(主にロシア人と中国人)

マッハでお湯を沸かす湯沸かし器に感動。
ジャスミン茶と紅茶のティーバッグがありました。
水のペットボトルも毎日2本サービスでもらえました。

こういう椅子が部屋にあると、なんか嬉しい(^^)

拡大鏡まで備え付けてある洗面台。
壁一面が鏡なので、朝とか女二人で使いやすかったです。

泡立ちの良い石鹸。歯ブラシ、櫛、綿棒、シャワーキャップもありました。

ドライヤーも風力強めで満足。

気になってたコンセントの形状はC型とO型でした。

そしたら、日本と同じA型にも対応してました!
帰る前日にそのことに気付きました~。

ベランダもありました。
主に洗濯物を干してました。

見える景色は、残念ながら三亜空港&山。
神経質な人には飛行機の離発着音が気になるかも?
あと、ホテルの壁自体が薄いです。上階や廊下の音などけっこう響く。。。

エレベーターホールの窓の装飾。

朝食会場はテラス席もあり。

朝食ビュッフェは現地でガイドさんに申し込んだら70元(約1000円)だというのでお願いしました!
直接ここで支払う場合は78元。ガイドさんに感謝です(^^)
万人受けするようなメニュー構成。パンの種類多かったです。生野菜も。

なぜかサツマイモ。

なぜか茹でカボチャ。

卵料理は3種類の中から作ってもらえます。

スクランブルエッグにしてもらいました。

何度もお替りしてしまったおかゆ。
トッピングの辛い豆腐よう、ザーサイもおいしい。

黒米おかゆもありました。

ベトナム風フォー。
いや、それ入らないから!って位、菜っぱを盛られ・・。スープおいしかったです。
次の日は全体的にメニューに変化がありました。やるな天福源。

プールサイドへ行く道。
ロシア人カップルが記念撮影しまくってました。

プールは中位の広さ。
子供用もありました。大人用180cmの深い部分もあり。

プールサイドには彫刻が数点。

プールサイドから海へ出る小道。

ここにも密かに彫刻。
お熱うございます。

道路を挟んですぐビーチです。

車がビュンビュン通るので要注意な道。

海を見るための展望台もありました。

天福源プライベートビーチ。
デッキチェアなど無料。快適~。

海の家風な売店と、マッサージ屋さんがいました。盛況でした。

海の水は透明ではなかったです。
ここ、海南島はハワイと同緯度らしいんですが、気温のみならず海もワイキキと同じ感じでした。
海水温度は年間通して25度くらいあるそうです。寒い日でも海水は温かいらしい。
ちなみにこの日の最高気温は30度。暑かったです。

プール横に、水着で入れる温泉があります。
泳いだあとの身体が温まります(^^)

夜のプールにも行ってみました。

夜も人が入ってました。
昼はロシアの人だらけでしたが、夜は中国の人が多かったです。
夜11時半までOKらしい。

感動はお風呂のお湯も温泉水だという点。
ほんとか~?という気もしますが・・・まあ、真実なんでしょう。
バスタブにお湯はって、のんびりできました(^-^)
このホテルでこれだけ満足できてたら、HISの取扱いで最高ランクのリッツ・カールトンなんて、どんなに極楽なんだろうか・・・気になります。
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天福源リゾート三亜 ホームページ 実はこのホテルには、角質を食べる小魚がいるのですが・・・。

38元(約500円)で、30分入らせてもらえます。(この場で現金会計。)
角質を食べるという魚は以前日本でもブームになった時期があり、一度試してみたいと常々思ってました。
朝一番だったので、お湯を入れ始めてる最中だったんですが、とりあえず足だけ漬かってみました。

早速寄ってきたよ・・。ツンツンと突かれて、こそばゆい。

年寄りほど魚に人気があるらしく、姉の私の方へ集まってきます。

どんだけバッチイというのか、私の足!もう大人気。
正直、恥ずかしいですが。

ギャー!なんかすごすぎる!怖いくらいです。
(
両足で踏み潰してる訳ではございません・・)
喰われてる間は、電気がビリビリしてるような感覚でした。
肝心の足の裏は、心なしかツルツル・・とまではいかないまでも、なんだかスッキリはしました。
(普段から角質取ってるのになぁ・・・)
「もっと角質喰わせろー」by魚・
H.I.S. ハイナン島ツアー