
松屋銀座8階で開催中の「ノンタン展」へ行って来ました。(招待券を頂戴したので・・)
作家のキヨノサチコさんは2008年にご逝去されているのですが、白猫の男の子”ノンタン”は今年で誕生35周年らしい。
原画がたくさん展示されており、その色のキレイさは絵本で見る以上のものでした。
我が家にも数冊あり、一番好きだったのは「ノンタン あわぷくぷくぷぷぷう」。
目玉ギンギン表紙の「ノンタン おやすみなさい」も好きでした。
「ノンタンのたんじょうび」は、扉絵部分にクッキーの作り方が描かれていて、実際作ったりもしました~。
原画の数々がとにかく懐かしい!!
ただ、私が好きだったのはご夫婦で描かれていた頃まで。
昔は”おおともやすおみ・さちこ”名義で描かれていて、いつの日か離婚、有名な『ノンタン裁判』など経て、元・夫のおおともさんは若くしてご逝去・・。
子供時代にはそんなお二人の離婚問題など知る由もなかったのですが、絵が微妙に変わってしまったことに気付いたのです。
細かく述べると、ノンタンの輪郭線の太さ、ノンタンの口元(あごの部分)、ノンタンのひげの幅、etc.。。。
今までのノンタンじゃない!!と、読んでた当時、子供心に感じました。
私的には「ノンタン ボールまてまてまて」辺りまでが好きなノンタンです。
大きくなって、私が読まなくなってからもノンタンシリーズはどんどん続き、残念ながら作者のサチコさんまでもお亡くなりになってしまったわけですが、亡き後に発行された「ノンタン スプーンたんたんたん」におけるノンタンの破天荒ぶりにはたまげてしまいました。
その内容・・・お暇な方は本屋さんで探してみてください・・・。(ノンタンがすごいことになっちゃってます ^^;)
そしてお約束のお土産コーナーが私を待ち受けていました。

色々売られてましたが、ポストカードだけ購入してきました。
「あかんべノンタン」のなんとラブリーなことか。

布製ポストカードなんてものもありました。特殊加工されてるそうです。

50円で送れるそうです。初めて見た。

「あわぷくぷくぷぷぷう」の最後の場面のポストカード。
このページのこのうさぎさんが一番好きでした。妙にツボ。
今見てもやっぱりかわいい(^^)
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ノンタン展 公式サイト 1月23日まで